三宮の喫茶店『天風珈琲』で味わう至福のティラミスとミーコ 神戸市
11月1日にニューオープンしたばかりの『天風珈琲』(神戸市中央区)に伺ってきました。
場所はトアロードを1本入ったところ。丸い看板が曲がるタイミングの目印です。
深いグリーンと木目が調和したファサードが、落ち着いた雰囲気を出しています。
お店に入ると、右手にはカウンター席が8席。左手には4人席を主体としたテーブル席が6卓あります。奥に見える白いドアは、個室の入り口です。
個室に入ると、10名ほどがゆったり座れる広さ。女子会や家族の集まりにも使えそうです。
さっそくスイーツと珈琲のメニューをチェック。まず味わってほしいのが、看板スイーツ「天風ティラミス」のセット(珈琲or紅茶)。
珈琲はハンドドリップで一杯ずつ丁寧にいれられています。
天風ティラミスは、イタリアの伝統的なレシピで忠実に作られています。
エスプレッソをたっぷり染み込ませたフィンガービスケットに、マスカルポーネと卵、生クリームを合わせた濃厚なクリームを重ねています。ひとくち食べると心がほどけるような味わいです。
次にご紹介するのが「天風ミーコ」。ミーコとは、ミルクコーヒーのことです。
ミルクとアイスコーヒーそしてフォームミルクが三層になっていて、一番下のミルク層はほんのり甘みがあります。
少し時間をおくと、トップのフォームミルクが少しずつコーヒー層に移動して、グラデーションのようすにも癒されます。甘さ控えめで、見た目もホッと心が安らぎます。ぜひお勧めしたいドリンクです。
天風珈琲は夜20時まで営業しています。1日の最後に、そして夜カフェとしてもおすすめなのが、コーヒーカクテル。『天風珈琲』では「カフェロワイヤル」も取り扱っています。
アルコール度数が高いため、お仕事終わりや休みの日の一杯に。
青い炎をぼんやり眺めていると心が落ち着いて、明日も頑張ろうと思えそうです。
甘いもの好きな方におすすめしたい組み合わせは、「天風ミーコ」と「天風ティラミス」。セット価格にはなりませんが、ミーコの甘さが控えめで、ティラミスとよく合います。
天風珈琲の店主は、元ホテルのギャルソン。会話がとても上手です。1人でふらっとカウンターに座るのもよし、気心知れた友達と行くのもよし。
落ち着いた大人の隠れ家で、自分だけの時間を見つけられそうです。
場所
天風珈琲
(神戸市中央区下山手通3丁目11-5 永安ビル)
営業時間
11:00~20:00
定休日
第1・第3水曜日、木曜日