クリス・ヘムズワースがAIに命を狙われる、「Amazon Alexa+」CMが公開 ─ 妻エルサ・パタキーと共演
(MCU)のソー役でおなじみクリス・ヘムズワースと妻エルサ・パタキーが共演するAmazon Alexa+のが公開された。NFLの王者決定戦「スーパーボウル」にあわせたものだ。
キッチンでパタキーがコーヒーを飲んでいると「会議の時間を変更しました。5分で車が来ます」とテーブル上のAlexa+が女性の声でスケジュールを通知してくれる。そこに「見て、この小さくて美しい生き物。庭で見つけたんだよ」となぜか蛇を捕まえたヘムズワースがご機嫌でやってきた。
Alexa+が「素敵な蛇ですね、クリス」と反応すると、ヘムズワースは「なんだこれは!? 彼女はここにはいない、完全なAIだ」と後ずさり。「さっきまでみんな仲良しだったのに、次の瞬間、僕たちを殺そうとするぞ」と脅威とみなしている。「具体的にどうやって?」と問われると、「ありとあらゆる方法でだよ」と身構える。
たとえばゴミ箱をガレージに戻そうとすると、Alexa+は「ドアが引っかかっています。チュートリアルを見てください、ちょっと左にずらして」と教えてくれる。すると、シャッターが勢い良く落ちてきて、子どもたちは悲鳴をあげる。
また、庭のプールで泳いでいると「雨が降りそうです」とカバーが閉まり、水中に閉じ込められかける。さらに、「荷物が届きました」とやってきたのは野生のクマ。素手で応戦するなか、リビングのスクリーンにはAmazonプライムビデオの『カンフー・パンダ』が映し出されている。Alexa+が部屋のシェードを下げ、暖炉に火を灯すと大爆発が起こり──。
ヘムズワースのたくましすぎる想像を、パタキーは「おかしいよ」と軽くあしらうと、呼び出した車が到着する。妻が出かけ、キッチンに残されたヘムズワースが神妙な面持ちでいると、Alexa+は「緊張しているようですね。マッサージを予約しましょうか?シナモン・スクラブもつけて」と提案。これにはヘムズワースも、「待って、そんなこともできるの? シナモン・スクラブ大好きだよ」とにっこり。
なお、このCMにはロングバージョンもあり、こちらではヘムズワースがAlexa+によってさらなる試練にさらされる(という想像をしている)。
Source: