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若槻千夏、巨大カラスにさらわれた過去「アルファードくらい」

ナリナリドットコム

タレントの若槻千夏(37歳)が、7月13日に放送されたバラエティ番組「ラヴィット!」(TBS系)に出演。子どもの頃、「(自動車の)アルファードくらい」の大きさの巨大カラスにさらわれたという恐怖体験を語った。

1974年7月13日に、オカルト映画を代表する作品「エクソシスト」が日本で公開されたことにちなみ、きょう7月13日は“オカルト記念日”ということで、番組では出演者が経験した不思議な出来事を聞いていくことに。

若槻はいくつもあるというオカルト話の中から、「小学校のときに、巨大カラスに誘拐されたんですよ」と切り出し、「学校帰りのときに歩いてたら、森みたいな横を通学路で通るんですけど、男の子たちと通ってたら、男の子とかってやんちゃだから、木に向かって石投げたりとかしてたんですよ。カラスがいっぱいいるな、とは思ってたんですけど、石とか投げてたらカラスが怒って『カアカア』って言って、みんなに向かってきたんですよ。みんなはガーッと逃げて、そしたら一番怒ってた森の奥から来た巨大カラスが、1羽出てきて、私、足遅かったので、私だけここ(首根っこ)つかまれて、その巨大カラスに」と、逃げ遅れた若槻が巨大カラスに捕まってしまったという。

大きさ的には「アルファードぐらい。ホントに大きい」と、番組側が用意したイラストを交えながら説明する若槻。「小学校なんで、そのくらいに見えたのかもしれないけど」とサイズ感については確証はないものの、ほかのカラスに比べて明らかに巨大だったことは間違いないようだ。

結局、巨大カラスに捕まった若槻は「連れてかれて、『うわー!』って言って体振って、振ってバンって落ちたっていう。この電気(※スタジオの上にある照明)ぐらいまで行きました」と説明した。

番組MCの麒麟・川島明は「いやいや、この高さから落ちて無事ではおれないでしょう」と疑いの目を向けたが、若槻は「でも当時、ランドセル背負ってたから。ランドセルがクッションになって」と助かった理由を語り、さらに川島が「同級生も見てたでしょう?」と質問すると、若槻は「証言できます、みっちゃんが。みっちゃんが裏切って逃げたんで」と振り返った。

なお、この件は以前もテレビ番組で語ったことがあるが、ほかにも「『ムー』で取材も受けました」とのことだ。

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