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玉森裕太×宮田俊哉 海辺でバッグハグ、歌詞とシンクロする『BE LOVE』脚本に大反響

ドワンゴジェイピー

玉森裕太×宮田俊哉 海辺でバッグハグ、歌詞とシンクロする『BE LOVE』脚本に大反響

玉森裕太と宮田俊哉が主演を務めるドラマ『BE LOVE』の第2話『星に願いを』が23日(金)より、dTVで配信がスタートした。

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本ドラマは、玉森と宮田の2人のユニット曲『BE LOVE』、『星に願いを』、『運命』の3曲を原案に制作された。絵本作家の玉森裕太と編集者の宮田俊哉による純愛物語。脚本の監修を玉森と宮田が務めている。



16日に第1話が配信されると、SNSでは話題沸騰となり「#BELOVEがヤバすぎる」がトレンド入りするなど、大きな反響を見せた。なかでも1話の反響で多くみられたのが、玉森と宮田が監修をしたという脚本について。玉森と宮田が油跳ねに注意しながらオニオンリングを揚げる場面や、食事のシーンで玉森が「俺ウニパスタにはうるさいからね」と言いながらも、宮田に早く食べさせてと「あーん」のポーズでせがむ場面では、玉森と宮田の幸せそうな様子が凝縮されており、それを観たファンからは「幸せのかたまりすぎる」「2人の美しい世界が尊い」「全編ノンフィクションかと思った…」「ストーリーから宮玉の良い関係が伝わってくる」と感想が相次いで寄せられていた。


そして、23日より配信がスタートした第2話では、第1話に引き続き2人が別荘で絵本づくりに没頭する様子が描かれる。そんな中、玉森は宮田の誕生日が近いことに気づき、サプライズでお祝いをしようと計画を立てる。


一方宮田は、絵本作りの息抜きのため、玉森を海辺に散歩に連れ出す。玉森は宮田の前をスタスタと歩いていってしまい、その玉森の背中を見ながら宮田は「ケガするなよ!」と注意するが、逆に宮田が転んでしまう。その宮田の様子をみて、玉森はニコっと笑い、二人は海辺で追いかけっこをすることに。



そしてこのシーンの一番のみどころは、追いかけっこの際中、ふと立ち止まった玉森の背中に「捕まえた」と宮田がバッグハグをするシーン。キラキラと美しい海の情景と2人の純愛模様が相成っており、『BE LOVE』の歌詞にある「君とみる世界は あまりにも綺麗で だからずっと ふたりずっと なるべくゆっくり肩を並べて」という箇所と見事シンクロしているのではないだろうか。


しかし、第2話ラストで2人の関係を大きく揺るがす事件が発生。幸せな時間でいっぱいの2人関係はどうなってしまうのか、宮玉”3部作の行方に注目したい。




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