【大阪・北浜】多彩なジャンルの美術品が一堂に! 美術品展示販売会「大美アートギャラリー」が開催
2026年5月23日(土)〜25日(月)の3日間、大阪市中央区にある大阪美術倶楽部で「大美(ダイビ)アートギャラリー」を開催。古美術、近現代美術、茶道具、刀剣、書画、絵画などの美術品を一堂に集め、幅広い世代の人が美術品の魅力を身近に感じられる美術品展示販売会です。
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39軒の美術商によるブース展示を実施古美術から近現代美術まで多彩な作品が集結
39軒の美術商によるブース展示を実施
大阪美術商協同組合主催の「大美アートギャラリー」は、新型コロナウイルスが社会に様々な影響を与えていた2021年秋にスタート。先行きが見えない時代に優れた美術品に触れることで、心の安らぎを感じ、新たな発見や感動を通じて生きる喜びを見出してほしいという想いで実施されました。
大阪美術倶楽部 外観
会場となるのは、2026年で創立116年を迎える「大阪美術倶楽部」。1947年に鴻池男爵家本邸跡地を購入し、現在まで美術品流通、和稽古、呉服展示等の場として文化芸術振興に携わっています。
開催日には39軒の美術商が、同一規格のブースで展示を行います。展示空間の間口を広く取り、普段は敷居が高いと感じられがちな美術商に、気軽に足を運べる点も特長です。
出展者は、一定の基準を満たし加盟が認められた大阪美術商協同組合の組合員のみで構成。美術商との会話を通して、美術品の深い魅力を知ることができ、初めての人も安心して鑑賞や購入ができます。
古美術から近現代美術まで多彩な作品が集結
黒田泰蔵 白磁花入(2018年)/谷松屋 戸田商店
川喜田半泥子 古伊賀写水指/清昌堂やました
北大路魯山人 木の葉皿五客/丸市美術
柚木沙弥郎「せんねんまんねん」ガラス絵(1996年)/春風洞画廊
短刀 越前国住人兼則(江戸時代初期) 金梨子地梅樹蒔絵鞘小サ刀拵付/大阪刀剣会 吉井
古丹波大壷(鎌倉時代)/美術工藝 丹中
瀬戸黒茶碗 銘「閑居」覚々斎在判(桃山時代)/東京 池内美術
彩陶渦文双耳壷 (新石器時代)/ギャラリー帝塚山
会場には、古美術、近現代美術、茶道具、刀剣、書画、絵画など多彩なジャンルの美術品が一堂に集結します。普段は気軽に触れることのできない美術品に出合いに、出かけてみませんか。
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多彩なジャンルの美術品の魅力を、身近に感じられる「大美アートギャラリー」。初心者にとって普段はハードルが高い美術商ですが、貴重な機会になりそうです。
大美アートギャラリー(ダイビアートギャラリー)
会場:大阪府大阪市中央区今橋2-4-5 大阪美術倶楽部
日程:2026年5月23日(土)10:00〜18:00/24日(日)10:00〜17:00/25日(月)10:00〜16:00
内容:大阪美術商協同組合員39軒による絵画(日本画・洋画)、陶磁器、茶道具、屏風、蒔絵、彫刻、仏教美術、刀剣、その他美術工芸品の展示・販売
入場料:入場無料
主催:大阪美術商協同組合
※最新の情報は各店舗・施設にお問い合わせください。
写真/大阪美術商協同組合 文/谷尻知子