日本テレビ系1月期新日曜ドラマ『パンチドランク・ウーマン −脱獄まであと××日−』登場人物紹介(1)知英・高橋努・尾碕真花・カルマが挑む拘置所に不穏な影を落とす4人の未決拘禁者
日本テレビ系1月期新日曜ドラマ『パンチドランク・ウーマン−脱獄まであと××日−』(主演:篠原涼子)が1月11日(日)よる10時30分からスタートする。
【写真】1月11日(日)よる10時30分からスタートする『パンチドランク・ウーマン−脱獄まであと××日−』(主演:篠原涼子)(全4枚)
本作は、女性刑務官と殺人犯による前代未聞の脱獄劇。真面目で勤勉に生きてきた冬木こずえ(篠原涼子)が、殺人犯・日下怜治(ジェシー)との出会いをきっかけに悪女へと変貌していく物語。こずえの過去を知る刑事・佐伯雄介(藤木直人)も巻き込み、予測不能な脱獄サスペンス×禁断のラブストーリーが交錯する中で、三人の関係は複雑に揺れ動いていく。
物語の舞台となる氷川拘置所には、異なる背景を持ち、独自の存在感を発揮する未決拘禁者たちが収容されており、パク・ハユン、渡海憲二、羽田美波、河北竜馬の4人を知英、高橋努、尾碕真花、カルマが演じる。
■パク・ハユン:こずえからも一目置かれる「女区」のリーダー
パク・ハユンは、殺人未遂容疑の未決拘禁者。主人公・冬木こずえが区長を務める「女区」の中ではリーダー的な存在で、こずえからも一目置かれている人物。統率力があり、常に周りに気を配っている。「女区」の秩序を保っている存在でもある。知英は「友達から『人をまとめることができるタイプだよね』と言われたこともあるので、そう見せられたら、と思っています」と抱負をコメントしている。
■渡海憲二:地元ヤクザの元若頭、拘置所内で存在感を発揮
渡海憲二は、殺人の罪で起訴され氷川拘置所に移送されてきた。地元のヤクザ・関東竜王会の元若頭で、義理堅く人情を大切にしている。収容者たちからも恐れられ、拘置所の中でひときわ存在感を発揮する。高橋は「今までの人生を考え、生きる世界は縮まってしまったけど、自分の筋道だけは曲げずに日々を送ろうと思っている」と渡海の内面を分析。
■羽田美波:ハユンと敵対する「女区」のトラブルメーカー
羽田美波は、大麻取締法違反容疑の未決拘禁者。負けん気が強くてキレやすい。ハユンを敵対視している人物。他の収容者に対しても攻撃的になることもあり問題を起こすことも多い。尾碕は「今回プリン頭の金髪ブリーチにし、不健康な荒んだ印象にしたくて減量を頑張っています」と役作りの工夫を紹介している。
■河北竜馬:特殊詐欺グループの元リーダー、半グレグループを形成
河北竜馬は、特殊詐欺グループの元リーダー。仲間さえも駒として利用する計算高さを持つ。特殊詐欺の罪で起訴された。冷徹かつ計算高いが、ときに感情が表に出ることで危うさも感じさせる。拘置所の中で、渡海が率いるヤクザとはまた別に、半グレのグループを形成している。カルマは「もし邪魔であれば躊躇なく一線を超えるであろうあの雰囲気、自分で言うのもあれですが超危険な人物」と河北の危うさを語っている。
物語は、殺人犯・日下怜治が氷川拘置所に移送されてくることで始まるが、規範やルールに反発するアウトローである怜治の存在は収容者たちの緊張を一気に高め、「女区」をも巻き込み、不穏の影を落としていく。