都内在住ライターが厳選!湘南の観光ニュースまとめ5選 7月11日(土)~7月17日(金)
鎌倉の夏の風物詩「鎌倉花火大会」。2025年の夏は天候に恵まれず中止となったが、2026年は7月10日に相模湾の夜空に大輪の花を咲かせた。高波の影響でプログラムに変更があったものの、由比ヶ浜や材木座海岸の浜辺は、たくさんの観覧者でいっぱいになった。
湘南エリアのニュースや観光スポット、グルメ情報、イベント情報を紹介するWebメディア「湘南人」。7月11日から7月17日までの1週間も、地元住民はもちろん、県外から訪れる人にとっても役立つ情報が数多く公開された。
今週も、気になるニュースを5つピックアップして紹介する。今週は、逗子・鎌倉エリアのニュースがとくに目に留まった。
都内在住ライターが今週の「湘南人」から選んだおすすめ記事5選
【逗子 グルメレポ】渚のとうふ工房鎌倉小町 - 豆腐の美味しさを再発見!老舗豆腐店が手掛ける絶品ランチとスイーツ
地元ライターが紹介してくれた老舗豆腐屋さんの御膳がおいしそうで、目に留まった。
近年、豆腐屋さんの姿が街から消えつつある。ところが、逗子にこんなお店があったとは。自慢の豆腐を使ったメニューは、どれもおいしそうだ。お土産になりそうな商品も興味深かった。
店名には「鎌倉小町」とあるが、現在は逗子銀座商店街にあるという。湘南エリアで豆腐料理とは珍しい。
外食すると、ついカロリーオーバーの食事になってしまうが、お豆腐ならカロリーを制限している方にもおすすめだ。
渚のとうふ工房鎌倉小町 逗子駅から徒歩約5分、逗子銀座商店街にある「渚のとうふ工房鎌倉小町」。昔ながらのお豆腐屋さんが少なくなりつつある今、お豆腐の販売だけでなく、できたてのお豆腐料理を楽しめるカフェを併設した、ちょっと珍しいお店です。今回はお店を訪れ、お話を伺いながら人気メニューもいただいてきました。その魅力をご紹介します。変わらない製法で届け続ける新鮮なお豆腐「渚のとうふ工房鎌倉小町」は、平塚に本店・秦野に工房を構える、創業明治36年から続く「とうふ工房三河屋」の直営店です。約20年前に鎌倉で開店し、その後現在の逗子...
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【逗子 グルメレポ】le pissenlit ピソリ - 逗子で味わう、丁寧な暮らし
地元ライターが紹介してくれた、逗子駅から歩いてすぐの場所にある、昼は旬の魚を使った定食を、夜はナチュラルワインを楽しめるお店。
毎朝、昆布と鰹節から出汁をとった味噌汁や、炊きたてのご飯が並ぶ定食が気になった。
今回紹介されていた太刀魚の塩焼きも、皮は香ばしく、身はふっくらとしておいしそうだ。
慌ただしい日常を少し離れ、ゆっくり食事を味わいたい日に訪れてみたくなる記事であった。
le pissenlit ピソリ逗子駅から徒歩すぐ。1階に「サンルイ島」が入るビルの3階に店を構えるのが、le pissenlit(ピソリ)です。夜はナチュラルワインを楽しめるワインバーですが、昼の顔は、炊きたてのご飯と毎朝昆布と鰹節でとる出汁で作る味噌汁、旬の魚を中心とした定食を味わえる一軒です。店内に入ると、余計なものを削ぎ落とした静かな空間が広がります。木の温もりを感じる家具、控えめな照明、ゆったり流れる時間。思わず深呼吸したくなるような心地よさがあります。一杯のワインが人生を変えた店主・岸部さんがワインに魅了されたきっかけは、一...
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【鎌倉 グルメレポ】鎌倉グルメ きつねの食卓 - 週に2日だけ開くコスパ最強ランチ! 鮮度抜群の「海鮮丼」やスタミナたっぷり「豚の生姜焼き」を食べるならここ!
グルメ記事が続くが、こちらも興味深いお店だったのでピックアップした。がっつりと丼飯を食べたい方におすすめしたいお店だ。
鮮度のよいまぐろが盛りつけられた海鮮丼もおいしそうだが、ボリュームのある豚の生姜焼きも気になる。
しっかり食べて元気をつけたい食事に選びたいお店である。
鎌倉グルメ きつねの食卓本日は鎌倉駅東口から徒歩4~5分、小町通りの脇道を右に入り若宮大路との間にある「鎌倉グルメ きつねの食卓」へお邪魔しました。こちらの建物は複数の飲食店が入っています。階段を上がり2階へ。レストラン&バー「楽縁」さんで週2日のみのランチ営業、夜は月曜定休で営業するツウなお店です!余談ですが、この辺りは新しい商業施設ビルが建ち、これからもっとにぎやかになりそうです。 真鶴港から仕入れたランチメニューの海鮮丼はコスパ最高!お魚はシロムツ・カツオ・マグロがたくさん乗った豪華ランチメニューの「海鮮丼」1,...
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【鎌倉市】由比ヶ浜海の家BBQシーサイドラウンジが2026年も期間限定オープン!
由比ヶ浜の海の家と聞くと、にぎやかでカジュアルな空間を思い浮かべるが、こちらは全席ソファ席というぜいたくな造りである。タープや屋根もあり、強い日差しを避けながらゆっくり過ごせるのもうれしい。
湘南産シラスを使ったピザやパスタ、タイ料理など、50種類を超えるメニューがそろうという。
海水浴を楽しむ方はもちろん、海を眺めながら食事をしたい方にもおすすめしたい。夏の由比ヶ浜で、少し特別な時間を過ごせそうだ。
【鎌倉市】由比ヶ浜海の家BBQシーサイドラウンジが2026年も期間限定オープン!鎌倉・由比ヶ浜海水浴場に、毎年多くのメディアで話題になっている海の家「由比ヶ浜海の家 BBQ SEASIDE LOUNGE」が2026年も期間限定でオープンする。合同会社シーサイドラウンジが手がけるこの海の家は、全席ソファ席という贅沢な設えで、都心から約1時間とは思えないリゾート感が魅力だ。由比ヶ浜海の家 BBQ SEASIDE LOUNGEとは「シーサイドラウンジ」は、白を基調にした海沿いのソファテラスや、タープの下でゆったり過ごせるローソファ、水色×ストライプのVIPソファエリアを擁するラグジュアリーな海の家だ。2026年は海外セレブにも...
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【鎌倉市】鎌倉プリンスホテルで「水の記憶をたどる旅」体験型宿泊プラン登場!クラフトジン「露」と巡る秋の鎌倉
「水」をテーマに鎌倉の歴史や文化をたどる、秋の宿泊プランが興味深かった。
浄智寺を出発し、建長寺や円応寺、鶴岡八幡宮を巡った後は、七里ガ浜の海を眺めながらフレンチを味わうという。
宿泊前に届くビジュアルブックや音声ガイドを頼りに歩けば、何度も訪れた鎌倉でも新しい一面に出会えそうだ。
鎌倉の名水から生まれたクラフトジンで一日を締めくくる流れも、物語をたどる旅のようで心を引かれた。
【鎌倉市】鎌倉プリンスホテルで「水の記憶をたどる旅」体験型宿泊プラン登場!ク...鎌倉プリンスホテルが、"水"をキーワードに鎌倉の歴史・文化・自然をたどる体験型宿泊プラン「水の記憶をたどる旅」を2026年9月24日(木)〜12月15日(火)の期間で販売する。北鎌倉の禅寺「浄智寺」を出発点に、「建長寺」「円応寺」「鶴岡八幡宮」を巡り、江ノ電で七里ガ浜へ。最後は海を眺める鎌倉プリンスホテルで、鎌倉五山の名水から生まれたクラフトジン「露」とともにフレンチディナーで締めくくるという、贅沢な一日旅のプランだ。今回が鎌倉プリンスホテルと鎌倉クラフトジン「露」の初コラボレーションとなる。プ...
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まとめ
7月11日から7月17日までの1週間も、湘南エリアを訪れる人にとって有益な情報が数多く公開された。
逗子と豆腐というイメージは結びつかなかったが、地元ライターが紹介してくれた老舗豆腐店「渚のとうふ工房鎌倉小町」の豆腐づくしの御膳がおいしそうすぎる。豆腐を使ったスイーツも、ぜひ食べてみたい。
地元ライターが紹介してくれるグルメスポットは、はずれのないお店ばかりだ。逗子の「le pissenlit(ピソリ)」もその1軒。昼は定食屋、夜はワインバーとして営業しているので、昼に行っても夜に行っても楽しめ、常連になりそうだ。ともかく、まずは週末に定食を食べに行ってみようと思う。
浜辺で遊ぶ前は、がっつり腹ごしらえをしたい。おっと、しかしランチ営業は週2日だけだった。皆さんも間違えないように注意してほしい。
由比ヶ浜のおしゃれな海の家は、8月31日まで営業するそうだ。今年の夏の思い出を作りに、出かけてみてはいかがだろう。
七里ヶ浜海岸を目の前に望む鎌倉プリンスホテルでは、2026年9月24日(木)から12月15日(火)まで宿泊プランが用意されている。北鎌倉の古刹を巡り、浄智寺の名水から生まれたジンとともにフレンチをいただく、まるで夢のようなプランだ。一足早く、秋の予定に加えたい。
来週も「湘南人」から、さまざまな記事が公開されるだろう。今から楽しみである。
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