【韓国ドラマ5選】一気見したくなる!胸キュン必至の最新ラブロマンス
ときめきが止まらない!オフィスラブからメディカルロマンスまで【韓国ドラマ5選】
続々と登場する韓国ドラマのなかでも、やっぱり人気が高いのはロマンス作品。人気俳優が織り成す色とりどりの最新ストーリーを厳選! シリーズ完結編や伝説のドラマのアニバーサリー企画など、厳選した5作品をお届けします。
(写真)【韓ドラ】ときめき必至のラブロマンス5選:フォトギャラリー
上司と部下の胸きゅんオフィスロマンス『残念ながら明日も出勤です!』
『残念ながら明日も出勤です!』 Prime Video にて独占配信中 Credit: Prime Video
何があっても、翌朝には出勤するのが会社員の日常。職場では、理不尽な仕事を押し付けてくる上司に立ち向かうエネルギーもなく、省エネモードで粛々とやるべき仕事をこなしていくセウム電子入社7年目の商品企画担当チャ・ジユン(パク・ジヒョン)。
定時退勤をモットーとするジユンの楽しみは、家でくつろぎながら食べるチキンとビール。そんなある日、社内で「3ノー(NO)マン(ノースマイル・ノーピープル・ノーソーリー)」と呼ばれている優秀だが気難しい上司カン・シウ(ソ・イングク)が、アメリカから帰国し、着任することになって……。
人気ウェブトゥーンを原作に、スタジオドラゴンとクロスピクチャーズが制作を手掛けたオフィスロマンス『残念ながら明日も出勤です!』(2026年)。ロマンス作品常連で“キス職人”としても名高いソ・イングクと、『ウンジュンとサンヨン』(2025年)で注目を浴びたパク・ジヒョンの胸きゅん必至の恋の行方にドキドキ!
ついに完結! 人気ラブコメディ『ユミの細胞たち』シーズン3
『ユミの細胞たち』シーズン3 ディズニープラス スターで見放題全話独占配信中 ©2026 TVING Co., Ltd & Studio Dragon All Rights Reserved
憧れのウェブ小説家として成功したキム・ユミ(キム・ゴウン)。平穏な毎日に退屈し、すっかり心の中の感情細胞たちものんびりしていたとき、出版社の担当が変わり、常識外れの新人編集者シン・スンロク(キム・ジェウォン)が担当になります。
スンロクは年下男子らしい世代間ギャップがあり、忘れていた怒りや困惑の感情が再びわきあがってくるユミ。ふたりで出張へ行く列車に乗り遅れたスンロクは、急いでユミを追いかけて謝罪。仕事のときのスーツ姿とは違う年相応のラフな服装にノー眼鏡の彼に、眠っていたユミの愛細胞が目覚めて……。
前作から4年ぶりに帰ってきた人気同名ウェブトゥーンを原作とする、実写と3Dアニメーションを融合させたラブコメディ『ユミの細胞たち』シーズン3(2026年)。シーズン1ではク・ウン(アン・ボヒョン)、シーズン2ではユ・バビ(ジニョン)との恋を経て、ユミが選ぶ道とは? スンロクとの恋の行方から目が離せません!
伝説のドラマキャストが集結!『トッケビ10周年旅行~一緒にいるから輝く時間~』
アジアに“トッケビ・シンドローム”を巻き起こした、時空を超えた切ない運命の恋を描いたファンタジーラブロマンス『トッケビ~君がくれた愛しい日々~』(2016年)の放送10周年を記念して、『トッケヒ゛10周年旅行~一緒にいるから輝く時間~』(2026年)という特別プロジェクトのバラエティ番組が完成!
今回の特番には、のちにトッケビとなる高麗時代の英雄キム・シンを演じた主演コン・ユ、トッケビの花嫁チ・ウンタク役のキム・ゴウン、死神役のイ・ドンウク、サニー役のユ・インナの主要キャスト4人が再集結。ドラマでウンタクがトッケビを初召喚した韓国・江原道(カンウォンド)の人気観光都市・江陵(カンヌン)にある注文津(チュムンジン)防波堤から旅がスタート。この旅は、キム・ゴウンの提案によって実現しました。
思い出の地を本人たちが再び訪れ、ドラマのシーンを再現。照れながらも笑顔にあふれる4人からは10年経っても強い絆があることを実感。海辺やドライブ、宿泊先の「トッケビハウス」で、俳優たちの素顔と秘話が語られ、ゲストも登場。筆者は『トッケビ』を特集したZINE『わたしたちの韓国ドラマ』を制作しましたが、それほどまでに日本でも長年愛されている名作のアニバーサリー番組は必見! 懐かしさと涙と笑顔が詰まっています。
メディカルロマンス『孤島のエリートドクター』
『孤島のエリートドクター』 ディズニープラス スターにて全話独占配信中 ©KT Studio Genie Co., Ltd.
都会に育ち、キャリアだけを追い続けてきたエリート形成外科医のト・ジイ(イ・ジェウク)。兵役の一環として突然、韓国の離島・ピョンドン島へ1年間、公衆保健医師として派遣されることになります。
ある出来事により深いトラウマを抱えるジイにとって、離島での生活は、まるで巨大な檻のよう。不慣れな島の生活に困惑するも、船で助けてもらった同じ保健診療所で働く看護師ユク・ハリ(シン・イェウン)の支えや、島の人たちとの出会いを重ね、少しずつジイの心に変化が訪れて……。
人気ウェブトゥーン作家キム・テプンの「ジョンボドクター」が原作のメディカルロマンス『孤島のエリートドクター』(2026年)。イ・ジェウクにとっては兵役前最後のドラマ出演でもあり、初の医師役としても話題を呼んでいます。『100番の思い出』(2025年)の好演も記憶に新しいシン・イェウンと紡ぐ恋に注目。
変化球オフィスラブコメディ『秘密の監査』
社内では、誰もが目をつけられたくないと恐れるほど、鋭く的確に監査の目を光らせるカリスマ監査室長チュ・イナ(シン・ヘソン)。そのイナに見込まれたノ・ギジュン(コンミョン)は、ひょんなことから社内スキャンダルの処理ばかりを任されるようになります。
ある日、ギジュンのもとに、上司イナに関する匿名通報が届き調べると、冷徹な彼女が実は秘密を抱えていたことを知ります。
ともに働くうちに、だんだんとふたりの関係は予期せぬ方向へと展開しますが、イナを特別視するチョン・ジェヨル副会長(キム・ジェウク)や、その秘書でギジュンの元彼女パク・アジョン(ホン・ファヨン)の存在が影響し……。
社内不倫や不正を監査する部署の仕事ぶりを描く、異色のオフィスラブコメディ『秘密の監査』(2026年)。主人公イナ役を演じるのは、演技力に定評のあるシン・ヘソン。相手役は、チン・ソンギュと共演するアクションコメディ映画『チーム・ハズバンド』(2026年)でも注目を集めるコンミョンです。さらに、『彼女の私生活』(2019年)をはじめ数々の作品で大人の色気を放つキム・ジェウクも出演。豪華キャストがそろう本作は見逃せません。
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今回は、やっぱり人気の高いロマンス作品やラブコメディの【韓国ドラマ】のなかから、最新のオススメ作品をご紹介しました! 気になる韓国ドラマが見つかったら、この機会にぜひご覧になってみてくださいね!
(mimot.(ミモット)/かわむら あみり)