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冷凍うどんを手軽に食べるにはレンジ解凍がおすすめの理由。

オリーブオイルをひとまわし

冷凍うどんを手軽に食べるにはレンジ解凍がおすすめの理由。

冷凍うどんの基本的な作り方は、沸騰したお湯で麺を茹でるだけの簡単なものである。しかし、鍋に水を入れて沸くまで待ち、麺を茹でるだけの作業さえ手間だと感じる人もなかにはいるかもしれない。ここでは電子レンジを使って、簡単に冷凍うどんを茹でる方法を紹介する。

1.冷凍うどんは1つじゃない!?好みに合わせて種類を選ぼう

冷凍うどんとひとまとめにいっても、その種類はさまざまである。スーパーで冷凍麺のコーナーを見るだけでも、5種類ほどのなかから選ぶことができる。冷凍うどんは麺の太さやコシの強さ、スープとセットになっているものなど、種類によって違うので好みに合わせて選ぼう。

讃岐うどん

讃岐うどんは強いコシが特徴のうどんだ。麺はモチモチしていて、つゆはあっさりしている。シンプルながらも食べ応えのあるうどんとなっている。

稲庭うどん

麺が細く薄いのが特徴で、喉越しがよく独特のコシがあるうどんだ。稲庭うどんは冷たいつゆで食べるのが適している。夏の暑い日にさっぱりと食べたいときは稲庭うどんを選ぶとよいだろう。

具材やスープがセットになっているもの

冷凍麺が具材やスープと一緒に梱包されているものは、鍋に麺を入れてそのまま待つだけでOKである。お湯を足す必要もない。味付けはカレーうどんや煮込みうどんなど、バラエティーに富んでいるので好みに合わせて選ぶことが可能だ。1番のメリットは、面倒な具材の準備や味付けをする必要がなく、片付けの手間もないので時短になるという点ではないだろうか。

2.食事の準備が面倒!そんなときは冷凍うどんをレンジでチン

疲れていると、お湯を沸かすことさえも嫌になることもあるだろう。そんなときにおすすめなのが、電子レンジを使って冷凍のうどんを加熱する簡単な方法だ。この方法であれば皿にうどんを乗せてレンジで加熱するだけなので、お湯を沸かす手間がいらない。スープや具材は自由にアレンジすることができるため、いろいろな食べ方で楽しむことができ、マンネリ化も防げる。

電子レンジで冷凍うどんを加熱する方法

平たい耐熱皿に冷凍うどんを小分けの袋ごとのせて、電子レンジで約3分20秒加熱する。加熱終了後皿を取り出し、小分けの袋からうどんを出してザルに上げ、流水で締めて水気をしっかりときる。めんつゆやドレッシングなど、好みの味付けで仕上げて完成させる。具材やスープを用意する手間はかかるが、麺を茹でる手間がなくなるだけでも作業が軽減される。食事を簡単に済ませたい休日の昼食や、仕事で帰りが遅くなったときの食事には重宝する作り方である。

3.節約&時短なら手軽な食材を冷凍うどんにトッピング

うどんの麺だけではなくトッピングも簡単に済ませたい人には、加熱をしなくても使える具材の使用がおすすめだ。

温泉卵

あらかじめ温泉卵として売られているパックの卵を買っておけば、うどんに乗せるだけですぐに食べられる。卵は栄養価が高い食品であり、良質のたんぱく質もとれる。たんぱく質は身体の組織を構成する重要な成分なので、簡単な食事でもたんぱく質はしっかり摂れるように意識しておこう。

カット野菜

にんじんやキャベツなどのカット野菜は冷やしうどんのトッピングに便利である。温かいうどんに、カットした万能ネギをのせるだけでも色合いが変わるのでぜひ活用してみよう。

缶詰

缶詰は長期保存ができ、加熱せずに食べられるので便利である。缶詰というとツナが定番であるが、さんまやイワシ、ホタテ、鯖などさまざまな魚介の缶詰が豊富にあるので使用してみるとよいだろう。蒲焼や味噌煮などの味付けが気になる人は水煮のものを選ぼう。

結論

冷凍うどんは茹でる時間が短く、忙しいときにも便利な商品である。しかし、その冷凍うどんでさえも茹でるのが面倒なときは、電子レンジを使って簡単に作ってみよう。缶詰やカット野菜を上手に利用すれば、手間をかけずに立派な一品が完成するだろう。

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