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猫にとっては下僕?飼い主に抱いている『本当の気持ち』4選

ねこちゃんホンポ

1.今は構ってほしくないニャー

猫が勝手者と言われる所以ですが、猫のペースを乱さないでほしいと思っているでしょう。

猫は構ってほしい時に自分から人間の方へ近寄ってきます。それ以外の時は、人間から近づいて来られる事をあまり快く思っていないようです。

猫の側に行くとスルリと逃げられてしまう場合は、相当嫌がられていると思った方が良いでしょう。

2.注目してほしいニャン〜

自分以外の事に人間が注目をしていると、突然に邪魔をし出すのも猫です。

仕事で忙しい時に限って廊下を塞ぐように寝転がっていたり、パソコンを触る手に乗っかろうとしたり、注目されるためならあの手この手を繰り出してきます。テレビを見ていれば画面の前にデーンと座ってしまいますよね。

結局猫の行動を制することはできずに、猫の思い通りに動いてしまう事になるのです。

3.ご飯は食べたい時にほしいニャン!

猫は決まった時間ではなく、自分が食べたい時に食事を出してほしいと思っているでしょう。

家で暮らしている猫たちは、同じような時間に決まった量を食べているかもしれません。しかし、本音は「一度に全部食べれニャい!」「もっとほしいニャン!」「このご飯は美味しくニャい…」などと考えている可能性があります。

要は人間と同じような考えを持っていると思って良いですよね!

4.トイレはいつも綺麗にしてくれニャいと!

猫は、常に綺麗で清潔な場所に排泄行動をしたいと思っています。

人間が留守のため綺麗にしてもらえない、汚れが溜まっているトイレに猫はうんざりしている可能性が高いでしょう。トイレをしたら臭いや汚れが残らないように、きっちりと人間に片付けてほしいと思っているのが本音のようです。

留守がちな人と一緒に暮らす猫には、できることならば「猫の頭数+1」のトイレを用意して、猫への誠意を示してあげましょう。

まとめ

猫にとっては下僕?飼い主に抱いている『本当の気持ち』4選についてお伝えいたしました。

面白いことに、人間は猫のために動くことを全く苦にしていません。可愛い猫は、その場にいるだけで人間を虜にしてしまうので、自然にご奉仕したくなる生き物なのです♪

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