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駅前の歩道を花いっぱいに 補植用の樹木を市に寄贈 名張RC

伊賀タウン情報YOU

(左)目録を贈呈する淺津会長=名張市鴻之台1で(右)街路樹を補植する歩道=名張市希央台5

 名張ロータリークラブ(RC)は2月26日、三重県名張市希央台5の市道の歩道にある街路樹を補植するため、ハナミズキ3本とヒラドツツジ約20本を市に寄贈した。

 同RCは2003年の創立40周年記念で、近鉄名張駅東口に近いこの歩道にハナミズキとツツジを植樹。例年は白やピンクの花で彩られてきたが、年月の経過とともに一部の木が枯れてしまっていた。会員から補植を求める声が上がり、今回、再整備することになったという。

 この日は市役所で贈呈式があり、同RCの淺津英明会長が亀井利克市長に目録を手渡した。亀井市長は「希央台は名張の顔として発展しており、今年も花が飾ってくれると思う。大変ありがたい」と感謝し、淺津会長は「駅前の景観はとても大事。剪定や清掃も続けていきたい」と述べた。

 整備する場所は複合施設 「Navarie(なばりえ)」前から駅方向に約50メートルの区間で、植樹は3月中旬予定。

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