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松下優也が“YOUYA”としてアーティスト活動再始動、シングル「Ghost」をデジタルリリース& MVも公開

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YOUYA(松下優也)

松下優也が“YOUYA”としてアーティスト活動を再始動、本日11月6日に配信シングル「Ghost」をリリースし、併せてミュージックビデオを公開した。

松下優也は2008年にエピックレコードよりデビューし、2015年にはグループアーティスト“X4”のリーダーとしても活動を続けてきた。役者としても、2016年NHK連続テレビ小説『べっぴんさん』に岩佐栄輔役として出演。出演が終了すると「栄輔ロス」との声もあがるなど、俳優業でも注目を集めてきた。

そんな松下優也が2020年に所属事務所退所を発表。俳優・松下優也としてはその後もNEWSの増田貴久が主演を務めるミュージカル舞台『ハウ・トゥ・サクシード』にもバド役として出演する等活動を継続していたが、ファンが待ち望むアーティスト・松下優也としての活動は停止したまま一切の情報が出ることなく半年以上の月日が過ぎていた。

その沈黙を破ったのは2020年10月22日。自らのSNSより新たにアーティスト“YOUYA”として海外を視野に入れた音楽活動をスタートさせるとの発表を行った。

今回新たに契約したのは新レーベルJ.E.T. MUSIC。J.E.T. MUSICは、 松下優也として音楽活動をしていた当時、振付師として彼を支えていたプロダンサーでもあるDAIKIが設立した新レーベル。DAIKIは国内外の有名アーティストの振付師としての活動のみならず、海外からJAY PARKなどの大物アーティストを招いて興行を主催し、幅広い経験と人脈を持つ人物でもある。彼の立ち上げた新レーベルJ.E.T. MUSICは、“アーティスト”を音楽・映像・ファッション・デジタルなどの クリエイティブを発信する“メディア”として捉え、各セクションのクリエイターたちの創作力を最大限発揮していくことをコンセプトとしているレーベルだという。

今回、YOUYA名義で初となる配信シングル曲「Ghost」は、クリエイターたちとYOUYA本人のクリエイティビティーとアイデアが詰め込まれた作品。恋愛対象の女性を実態の掴めないGhost(幽霊)として例えている、彼らしい独特の切り口のラブソングとなっている。歌詞は全て英語で制作されており、海外を視野に入れているスタンスが伝わる。

トラックは韓国でアーティストとしても活動するプロデューサーAVINが提供。メロディーラインはYOUYA本人が作り、作詞はYOUYAが内容を作文形式で作成したものを、miletの作詞サポートも手がけるYui Muginoがメロディーラインに合わせて落とし込む作業をサポート。国内でレコーディングしたデータをまた韓国に送り戻してミックス、 マスタリングの工程を踏んで作品が完成した。

ジャケットデザインのアートワークは先日渋谷PARCOにて個展を開いたばかりの注目ペイントアーティストOLIが手掛けており、楽曲の世界観と見事にマッチした仕上がりとなっている。

ミュージックビデオのディレクションは、映像制作クルーUWDUCTが担当しており、恋人のみならずYOUYA自身もGhostのような存在であることを示唆。また、一本のMVに登場する衣装のスタイリング数がなんと14種類にも及んでいることも見どころだ。MVの冒頭には彼のこれまでの経緯とこれからの決意を公言するイントロダクション映像も盛り込まれており、 引き込まれる内容に仕上がっている。

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