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キスマイ横尾&藤ヶ谷&千賀のアドリブが「面白すぎる」と大反響『ConneXion』の多面性

ドワンゴジェイピー

キスマイ横尾&藤ヶ谷&千賀のアドリブが「面白すぎる」と大反響『ConneXion』の多面性

Kis-My-Ft2の横尾渉、藤ヶ谷太輔、千賀健永が出演するドラマ『ConneXion』第3話が、7月16日(金)よりdTVで配信がスタートした。

舞台はマッチングアプリで強制婚活が行われる2026年。3人が演じるのは恋愛に臆病になってしまった真治(横尾)と、そんな真治を心配する幼なじみの悠琉(千賀)、そして同じく幼なじみでありながら、中学から疎遠になってしまった将(藤ヶ谷)。先週配信の第2話では、わだかまりも解け、AIがマッチングした真治の“運命の相手”とのデートを悠琉と将がサポート。ドラマとしては斬新な演出も施され、視聴者からは「第2話期待以上に面白かった」「3人のわちゃわちゃ最高」「何度観ても爆笑」などの感想が飛び交った。


真治が恋愛に臆病になったのには、将が関係していた。小6のときに真治が好きだった子と中学になって付き合ったのは将だったのだ。目の前に海の広がるテラスで男同士、久しぶりに素直な気持ちを打ち明ける。「ホント…申し訳なかった。」(将)「謝らないで。昔の話だし、こうやって会えたし。」(真治)と話す二人には、やがてやわらかな空気が流れていた。そこに飛んでくる「おーい!車まわしたぞー!」。元気で明るい悠琉の一声でドラマは一気にモードチェンジ。


真治のデートに備え、3人で服選び。試着室のカーテンを開けるたびに、将と悠琉は爆笑したり、懐かしんだり、ほぼ素の反応を見せる。そして振り回されつつもノリノリの真治。「横尾さんの衣装チェンジ、笑ってしまった!!」「3人が素の姿で楽しそう」と声が上がるなど、視聴者を大いに楽しませた。


いよいよ真治のデートシーン。画面にはまさかのワイプが。「アドリブ芝居中」と書かれており、悠琉と将が真治のデートを見守る。藤ヶ谷&千賀の指示に、横尾は素直に全力で応じていく。“求愛ダンス”を披露したり、「好きでーす!!!!」と絶叫する姿は、藤ヶ谷&千賀同様、爆笑せずにはいられない。


そんな大胆な演出を入れながらも、真治の成長が印象的に描かれている。中学の時のデートでは映画を観た後、“沈黙の15分”しか過ごせなかった真治が、今回のデートでは無茶ぶりに振り回されながら“沈黙ではない30分”を過ごせたのだ。そしてその成長を「大きな前進だよ」と気づかせたのは将だった。


ドラマのストーリーとしての楽しみの他に、細かい仕掛けがあるのもこのドラマの特徴。将が乗ってきた車のナンバーは「・810」。キスマイのデビュー日だ。デートで何の映画を観ようかと相談しているとき、真治が「ジブリだったら僕話せるし!」と発言するが、真治を演じる横尾自身はジブリ好き。役と現実がつながる接点を見つけるのも楽しい。タブレットの画面に映った上映スケジュールの作品名がキスマイの楽曲名そのまま、あるいはもじっていたりすることも。ほんの数秒観ただけでも多くの発見がある。そんな仕掛けを見つけるワクワクが加わり、同時に“キスマイ愛”もたっぷり感じられる。多面的に楽しめる本作に視聴者から「何度もリピートしたくなる」という声が出るのもうなずける。


第3話、ロードバイクが唯一の趣味である真治は、同じ趣味を持つ明日海(阿部純子)と急接近。明日海のバイクを一緒に組み立てながら、手が触れて「あっ…」なんて場面も挟みながら会話が弾む。明日海もまた恋愛のトラウマを抱えていた…。


恵梨香との遊園地デートは期待通り(?)、ワイプの藤ヶ谷&千賀が登場。アドリブ芝居で今回も無茶ぶりのオンパレード。横尾はモノマネで歌を披露したり、得意の料理をするシーン、そしてちょっと独特な千賀の指示に、藤ヶ谷が思わず「どういうこと?」と苦笑する場面など見どころが満載。第2話に続き、爆笑必至のデートシーンは必見だ。


デートを楽しんだ真治と恵梨香だが、真治の脳裏に浮かんだのは…。真治の心に芽生えた気持ちとは…?


「“ConneXion”は政府の陰謀!?」という見出しの記事が映されたり、「いい記事を書くために記者が潜入しているらしい」という会話が聞こえてくるなど、ミステリアスな部分も多いドラマ『ConneXion』。次なる展開がますます気になってきた。



(C)エイベックス通信放送/ジャニーズ事務所

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