ピスタチオペーストがおしゃれサンドに…!焼きたてパンで作るニュージーランド仕込みのカフェ
HBCラジオで平日の朝放送中の「朝刊さくらい」(毎週月~金・朝6時30分から9時)で週に1度、HBCアナウンサー・佐藤彩がお送りしている人気コーナー「彩の街角ネクストフォーカス」。
ドライブもツーリングも趣味の佐藤アナが、地元札幌やその近郊、ときにはもっと遠くまで…気になる新グルメスポットや、心ときめくおいしいお店を等身大でご紹介します♡
午前7時から仕込む焼きたてパンのサンドウィッチ
今回ご紹介するのは、中島公園からもほど近い、札幌市中央区南10条西6丁目、市電通り沿いで8月5日にオープンした「nøa Coffee & Sandwich」。
落ち着く空間が広がるステキなカフェです。
店主の大森紋さんは、オーストラリア・ニュージーランドのカフェで働いていた方。
現地のカフェ文化にふれ、いつか自分のお店をという夢が芽生えたそうです。
自分たちでつくったパンを使ったサンドウィッチを出していた二ュージーランドのカフェでの経験を生かし、こちらのお店でも、店舗で焼き上げる自家製パンにこだわったサンドウィッチを展開!
北海道・士別市多寄産のブランド小麦「春よ恋」を使って焼き上げています。
毎朝午前7時から仕込んでいて、9時のオープン時には、店内に焼きたてパンの香りが広がっているそうですよ。
サンドウィッチメニューもおしゃれ
実は私、この日は2度目の来店。
1回目に来たときは午後1時を過ぎていて、ちょうどサンドウィッチが前のお客さんで売り切れ…というドラマのような展開だったんです!笑
翌日の今回、もう少し早めに滑り込んで、味わうことができました!
それでもギリギリだったので、サンドウィッチの残っているメニューは「生ハム&ロメスコソース」(1100円)と「モルタデッラソーセージ&ピスタチオペスト」(1100円)のみ。
あまり聞きなれないメニューでもありましたが、どちらも美味しそうですよね!
いつものように迷いに迷う…。
そうしているうちに、メニュー表の”half”の文字を発見!
「これだ!どっちも食べよう!」とひらめくわけです。
私みたいな優柔不断な人は、ハーフ(650円)を2種類頼んで味わうのも良いですよ!笑
私が味わった2種類は、パンがフォカッチャタイプ。
外側がバリっと、中はもちもちの食感!
「このパンだけでの販売もして欲しい」とお客さんの声があがるほどのおいしさです!
まずは「生ハム&ロメスコソース」。
パプリカを煮込んで作るロメスコソースはうまみがたっぷり!
そこに、モッツァレラと生ハム、ベビーリーフを合わせた一品で、リッチな気分を味わえます。
「モルタデッラソーセージ&ピスタチオペスト」は、ほんのり甘い味わいを感じるのも魅力!
ハムのような薄切りのソーセージに、バジルソースとリコッタやパルミジャーノなどのチーズの奥行きも加わり、粒感のあるピスタチオで風味豊かに!
仕上げにはちみつの甘さがプラスされ、さらにおしゃれな味わいになっていました。
ボリュームもありますし、個性あふれる具材の組み合わせにうっとりするサンドウィッチたちです。
ドリンクメニューもおすすめいっぱい
こだわりのオリジナルブレンドコーヒーは、エチオピアとブラジルとグアテマラの浅煎り2つと深煎りがミックスされているそう。
まろやかさとコクを感じるおいしいコーヒーは、サンドウィッチとの相性抜群!
そしてドリンクメニューにはお酒もラインナップ!
普段なかなかお目にかかれないクラフトビールや、ワイン、ジンなどにも出会えるかも!?
お酒とサンドウィッチの組み合わせも良いですね!
店名「nøa」は、ニュージーランドの先住民族・マオリの言葉から。
「ありのまま存在する」「自由になる」という意味があります。
着飾らずにありのままの自分でいられる時間を過ごせる場所にしてもらいたい、という思いを込めたそうです。
気さくな店主・大森さんとのおしゃべりも楽しみながら、焼きたてパンの絶品サンドを味わってみてください。
またいいお店に巡り合えますように☆
nøa Coffee & Sandwich
◆住所:北海道札幌市中央区南10条西6丁目6-20 ケーズパーク中島1F
◆定休日:月曜日
※詳細は公式Instagramで
★「彩の街角ネクストフォーカス」はHBCラジオ「朝刊さくらい」で、詳しく楽しくおしゃべりしています!ぜひ聴いてみてくださいね♡
【連載】「彩の街角ネクストフォーカス」
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文|HBCアナウンサー 佐藤彩
札幌出身。2007年HBC入社。HBCラジオ「朝刊さくらい」などを担当。趣味は・・と・・。特技は・・。Instagramでも発信中。
編集:Sitakke編集部あい
※掲載の内容は取材時(2025年8月)の情報に基づきます。