『ベルサイユのばら』シンフォニックコンサート、公演会場で宝塚歌劇・雪組公演の衣装展示が決定
2026年9月6日(日)、東京国際フォーラム ホールAにて開催される劇場アニメ『ベルサイユのばら』シンフォニックコンサート2026にて、宝塚歌劇 雪組公演『ベルサイユのばら』-フェルゼン編-で使用された衣装を特別展示することが決定した。
同公演は、2025年1月に全国公開された劇場アニメ『ベルサイユのばら』(原作:池田理代子)の公開1周年を記念して開催されるシンフォニックコンサート。劇場アニメで話題となった挿入歌「The Rose of Versailles」をはじめ、作品を彩る楽曲を、オスカル役の沢城みゆき、マリー・アントワネット役の平野綾、アンドレ役の豊永利行、フェルゼン役の加藤和樹らメインキャスト4名がフルオーケストラとともに届ける。
今回展示されるのは、2024年に上演された宝塚歌劇 雪組公演『ベルサイユのばら』-フェルゼン編-で実際に使用された衣装。オスカル、マリー・アントワネット、アンドレ、フェルゼンの主要キャラクター4人分の衣装を、宝塚歌劇の特別協力により、公演当日の会場で展示する。宝塚歌劇が築き上げてきた気品あふれる衣装を間近で目にすることができる、貴重な機会だ。
メインキャストの歌声とオーケストラの生演奏で送る劇場アニメの音楽と映像演出に加え、会場内に特別展示される宝塚歌劇の美しい衣装を通じ、開演前から終演まで『ベルサイユのばら』の奥深い世界観を多面的に堪能できる、一夜限りの特別な公演となる。
チケットは、イープラスにて一般発売中。