ヘンリー・カヴィルが負傷、主演アクション『ハイランダー』延期に
『マン・オブ・スティール』(2013)や『ミッション:インポッシブル/フォールアウト』(2018)などで知られるヘンリー・カヴィルが、主演新作『ハイランダー(原題)』の撮影に向けたトレーニング中に負傷したことがわかった。このため、同作は2026年初頭まで製作を延期する見込みであるという。米が伝えた。
怪我の程度については明らかになっていないが、9月末より予定された主要撮影が大幅に延期された形。『ジョン・ウィック』シリーズのチャド・スタエルスキ監督が手がける大作アクション映画。1986年に登場した映画シリーズのリブート企画となる。
『ハイランダー』シリーズは、首を斬られない限り死なない「不死の者」と呼ばれる戦士たちが、究極の宝をめぐり、現在と過去を股にかけて戦うファンタジー・アクション。
主な共演には、『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』シリーズからデイヴ・バウティスタやカレン・ギラン、『マン・オブ・スティール』でカヴィルと父子役を演じたラッセル・クロウ、『ブラックバッグ』(2025)のマリサ・アベラ。
脚本を手がけるのは、『ジョン・ウィック:コンセクエンス』(2023)のマイケル・フィンチ。プロデューサーには、『ワイルド・スピード』シリーズのニール・H・モリッツ、United Artistsのスコット・ステューバーとニック・ネスビット、スタエルスキの製作会社87 Eleven Entertainment、Davis Panzer Productionsのジョシュ・デイヴィスとルイーズ・ロスナーが名を連ねる。
現在まで米公開日は伝えられていなかった。カヴィルの怪我の回復と、プロダクションの進行を見守りたい。
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