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【神戸北野のシンボル・風見鶏の館】いまはどんなデザインに?三宮・東遊園地の花時計だより 神戸市

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東遊園地にある『こうべ花時計』(神戸市中央区)は日本で初めて設置された花時計。季節ごとに違った花々が使われており、“神戸のランドマーク”として親しまれています。

時事性を表したものやユニークなデザインが楽しめるのが特徴で、その植替え頻度は1カ月から2カ月の間に一度と“意外と多い”んです!

Kiss PRESSでは、移りゆく季節と共に変わっていく花時計のデザインをご紹介!気に入ったデザインの時はぜひ直接足を運んで、その美しさを堪能してみてください♡

今年に入って9回目の植替えは3月5日に実施。それまでは日本バレーボールのトップリーグ「SV リーグ」のデザインとなっていましたが、現在は北野のシンボルマークで、国の重要文化財にも指定されている『風見鶏の館(旧トーマス住宅)』があしらわれています。

『風見鶏の館』はドイツ人貿易商ゴットフリート・トーマス氏が、1909年ごろに建設し家族と暮らした建物。耐震工事のため休館していましたが、昨年7月より館内公開が再開されています。

尖塔に立つ「風見鶏」がかわいらしい色合いの花で彩られており、春の訪れを感じられるデザイン♪過ごしやすい季節なので、『風見鶏の館』に足を運んでみるのもおすすめですよ♡


場所
こうべ花時計
(神戸市中央区加納町6丁目1)

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