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『ロンドン・ナショナル・ギャラリー展』好評につき夜間開館の追加実施が決定

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ロンドン・ナショナル・ギャラリー展

国立西洋美術館にて好評開催中の『ロンドン・ナショナル・ギャラリー展』では、10月13日(火)から15日(木)まで、特別夜間開館の追加実施が決定した。通常の夜間開館日である10月16日(金)、17日(土)とあわせ、10月13日(火)から17日(土)までは毎日午後9時までの開館となる。

本展は世界屈指の美の殿堂であるロンドン・ナショナル・ギャラリーの世界初の大規模所蔵品展であり、ゴッホの《ひまわり》、フェルメールの《ヴァージナルの前に座る若い女性》、モネの《睡蓮の池》など、全61点を日本初公開。「英国とヨーロッパ大陸の交流」という視点から、西洋絵画の歴史をたどる展覧会である。

なお、本展は日時指定制を導入しており、事前にチケットの購入が必要となる。今回追加された夜間開館日を含む、9月29日(火)から閉幕日となる10月18日(日)までの入場チケットは、9月19日(土)正午より発売。販売場所はスマチケ、読売新聞オンラインチケットストア、イープラス、ファミリーマート店頭Famiポートの4箇所にて。詳細は展覧会公式サイトにてご確認を。

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