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堀ちえみ、術後2年が経過し吐き出せる思い「涙が溢れそう」

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堀ちえみ、術後2年が経過し吐き出せる思い「涙が溢れそう」

2019年の2月にステージ4の舌がん(左舌扁平上皮がん)、4月に食道がんの手術を受けたタレントの堀ちえみが25日に自身のアメブロを更新。左舌扁平上皮がんの手術から2年が経過した現在の心境をつづった。

この日、堀は「今日の口腔外科の診察は、術後まる二年という、ひとつの区切りの診察でした」と報告。「まる二年の間の再発が、『舌がんの場合』には最も多い」と、術後2年間の再発の可能性についてつづるも、主治医からは「再発の可能性なし」と告げられたことを明かした。

そのため、今後は経過観察をしながら間を空けた診察になるといい「経過良好ということなので、大変喜ばしいのですが…診察の間が開くのは、なんとなく不安も」とコメント。次回の診察予定は3か月後になるとするも、主治医からは「口の中に異変があれば いつでも予約取って来てください」と声をかけられたといい「なんか涙が溢れそうになりましたね」とつづった。

続けて「二年前に絶望のどん底に突き落とされた」「この診察室でこういうふうに、『良かったですね』と言われる日が来るなんて」と感激した様子で述べ、「がんになんてなりたくなかった!」と本音を吐露。「今だからやっと吐き出せる思い」だと述べるも「がんが教えてくれたことは計り知れない」「自分を大切にして生きることの大切さ。生命の有り難さ。そして何よりも感謝の気持ち。これも今だから言えること」とつづった。

さらに、診察後は病院の食堂で食事をとったと明かすも「一口食べたら涙が出そうになりました」「やっぱり不安だったんですね。怖かったんですよ…再発が」と不安を抱えていたことを告白。娘・彩月さんから「お散歩に行ったよ」とLINEがきたといい「こんなしあわせも、当たり前だと思っていたけど、生きてこそ…有り難いです。全ての皆様に感謝」と述べ、ブログを締めくくった。

これに対し読者からは「ちえみさん、本当に良かったですね!!」「おめでとうございます」「私までホッとして涙が溢れました」「よく頑張られましたね。心から拍手してます」「旦那さん達も喜んでることでしょうね」などのコメントが多数寄せられている。

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