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歌舞伎俳優・市川染五郎が語る、“表現者として進み続ける”ための原動力とは? J-WAVE『DEFENDER BLAZE A TRAIL』に出演

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市川染五郎、亀田誠治(ナビゲーター)

ラジオ局J-WAVE(81.3FM)で放送中の番組『DEFENDER BLAZE A TRAIL』(毎週日曜21:00〜21:54、ナビゲーター:亀田誠治)。2026年2月22日(日)の放送回には、歌舞伎俳優・市川染五郎をゲストに迎える。

『DEFENDER BLAZE A TRAIL』は、音楽を愛するゲストを迎え、その方が歩んできた人生のストーリー、そして、その世界を切り開いていく過程でどんな音楽が寄り添ってきたのかを、音楽プロデューサー・ベーシストの亀田誠治がじっくりと聞いていくプログラム。“困難な道でも走破する”というDEFENDERのスピリットと、ゲストが人生の中で出会ってきた“かけがえのない音楽”とを重ね合わせながら、試練を乗り越える力となった楽曲や、心の支えとなった音の記憶を紐といていく。

番組ではまず、染五郎が選んだ楽曲を起点にトークがスタート。歌詞やサウンドが“背中を押してくれる”という一曲から、幼少期に夢中になったアーティスト、そして12歳での襲名へ向かう準備期間に寄り添った音楽まで、人生の節目に鳴っていた曲をたどる。

番組中盤では、染五郎が“いまの自分を象徴する一曲”として、ある楽曲をセレクト。どんな状況でも幕が下りるその瞬間まで立ち続ける、舞台に生きる者としての覚悟と重なり合う楽曲だと語り、自身にとって“テーマ曲”のように掲げていきたい存在だと明かす。さらに、この曲名と呼応するかのように、昨年11月に歌舞伎座で上演された三谷幸喜が脚本 / 演出を手掛ける歌舞伎、通称「三谷かぶき」の最新作『歌舞伎絶対続魂(ショウ・マスト・ゴー・オン)幕を閉めるな』での経験にも話が及ぶ。

さらに話題は近年の出演作として、ドラマ『人間標本』についても。作品に向き合う過程で考えたこと、役を通して見えた感覚など、ここでも“表現の裏側”が語られる。

そして終盤、話は次なる大舞台へ。染五郎が主演する舞台『ハムレット』(2026年5月〜6月上演)について、意気込みを言葉にする。シェイクスピア劇は家系としても深い縁があり、『ハムレット』は祖父・父に続く“三代”での挑戦。受け継がれてきたものと、いまの自分が更新したいもの。“来たか”という率直な感覚の先にある覚悟を明かす。

番組はradikoアプリでも視聴可能。また、radikoタイムフリー機能で、オンエア開始後から一週間聴取可能だ。

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