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【京都スイーツ】秘密にしたいけど教えたい!路地裏の名店で見つけた"極上シュークリーム"

キョウトピ

【京都スイーツ】秘密にしたいけど教えたい!路地裏の名店で見つけた"極上シュークリーム"

こんにちは、おいしいものには目がない京都人、葵(あおい)です。皆さんは、「誰にも教えたくないお気に入りのお店」ってありますか?今回は、まさにそんな言葉がぴったりな、隠れ家パティスリー「アキュイール」をご紹介します。一口食べれば、その繊細な技術とこだわりにおいしいと感動すること間違いなしですよ!

ピンクの看板が目印!パリの街角のようなパティスリー

左京区の岡崎エリア、市バス「岡崎道バス停」から徒歩約2分。平安神宮の裏手、丸太町通を少し西に進んだところにある『パティスリー アキュイール』。

通りを歩いていると目を引く、可愛らしいピンクの看板が目印。店名の「アキュイール」は、フランス語で「おもてなし」を意味するそうです。

宝石箱のようなショーケース

店内に入ると、ピンクの壁紙と木の温もりが調和した、お洒落で落ち着く空間が広がっています。

ショーケースには、小ぶりで洗練されたケーキがずらり。マーガリンを一切使用せず、本物のバターのみを使うなど、素材への並々ならぬこだわりが詰まっています。

焼き菓子の種類も豊富で、自分へのご褒美はもちろん、手土産にしても絶対に喜ばれるラインナップです。

魅惑のスイーツをテイクアウト

今回はこちらの2種類を購入しました。

「シュー」340円(税込)
ナッツが散りばめられ、粉糖が雪のようにかかった美しいビジュアル。
一口食べると、パリッと香ばしい生地の食感に驚かされます。そして中からは、卵のコクがしっかりと感じられる濃厚なカスタードクリームがとろり。甘さ控えめで上品なクリームと、生地の香ばしさが口の中で絶妙に絡み合い、あっという間に食べてしまうおいしさです。

「ルレ」330円(税込)
きめ細かいスポンジ生地に、たっぷりの純白クリームが巻き込まれたシンプルなロールケーキ。
ふんわりしっとりとした生地は、はちみつの優しい甘さが口いっぱいに広がります。中のクリームはミルキーでありながら重たさが全くなく、スポンジと一体になってホロホロと解けていきます。シンプルだからこそ、パティシエの高い技術がダイレクトに伝わってくる至福の一品です。

まとめ

平安神宮の裏手にひっそりと佇む、実力派のパティスリー。
どのスイーツも繊細で、丁寧に作られていることが伝わってきました。岡崎エリアの散策や、神社仏閣巡りの帰りに立ち寄るのにぴったりなお店です。夕方には売り切れてしまう商品もあるので、早めの時間の訪問をおすすめします。皆さんもぜひ、この感動の味わいを体験してみてくださいね!

店舗情報

店名:パティスリー アキュイール
住所:京都府京都市左京区岡崎入江町44-10
営業時間:11:00~19:00
定休日:月曜日

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