Yahoo! JAPAN

『サマソニ』、JQ(Nulbarich)がキュレーターを務めるコラボイベント開催決定 東京の一部オープニングアクトも発表に

SPICE

『SUMMER SONIC 2022』

NulbarichのVo/プロデューサーのJQがキュレータ―を務めるコラボイベント『AREA DIP 2022 in MIDNIGHT SONIC』が、『サマソニ』東京深夜に開催されることが決定した。

東京のチケットを持っている人であれば誰でも幕張メッセ内にて22時から朝方までオールナイトイベントを楽しむことができる。出演アーティストは、タイの若きスターで名曲「Lover Boy」のSpotify/YouTube再生回数が1億回に達し、欧米ツアーも大成功しているPhum Viphurit。ラップと歌を自由に行き来するボーカルスタイルと、ネオソウルやR&BにゴスペルとHIPHOPを融合しジャンルにとらわれず洗練されたサウンドを放つSIRUP。Fenderのグローバルアーティストへの選出をはじめ「ピッチフォーク」のベスト・ロック・アルバムの1枚にも輝き、YouTube Musicの『2021Foundry』で唯一の韓国チームとして世界から高い評価を受けている韓国3ピースバンドのSE SO NEON(セソニョン)。Dua LipaのREMIXも行っているフランス出身のフューチャー・ファンクの最前線アーティスト・Vantageに加え、キュレーションを行うNulbarichがヘッドライナーとして登場する。

さらに、東京のオープニングアクトの一部も発表。8月20日(土)にはハイセンスな楽曲と映像、独特でダークな世界観が国内外問わず若いオーディエンスたちの心を捉えているオルタナティブバンド・CVLTE(カルト)。ボーカルのChi-とWhoopies1号・2号から成る新進気鋭なユニットで海外からも大注目のカメレオン・ライム・ウーピーパイ。ボーカリストWho-ya(フーヤ)を中心としたクリエイターズユニットで2021年にはアニメ『呪術廻戦』のオープニング・テーマを担当したWho-ya Extended。一度聴いたら耳に残る、ロックと次世代のサウンドが融合したボーカルセンスとメロディが魅力のネオガレージスタイルの3ピースバンドのChilli Beans.がオープニング勢として決定。

8月21日(日)のオープニングアクト枠には、『PRODUCE 101 JAPAN SEASON2』に出演した元練習生8名により結成されたボーイズグループ・OCTPATH。優しさと切なさを帯びた比類なき歌声で、日常に在る恋愛の思い悩みを独特の語感で紡ぎ出す、デジタルネイティブ世代が注目する23歳のシンガー・ソングライターのTani Yuukiの出演が決定した。

なお、8月20日(土)PACIFIC STAGEに出演する予定だったSeoriが同日SONIC STAGEへの出演に変更となった。

チケットは今週末に一般発売日を控えているが、先行期間中でも予定枚数に達し次第受付終了となる。明日・5月27日(金)正午にはソニックマニアの国内アーティストの出演者発表が行われるとのこと。

【関連記事】

おすすめの記事