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2人目が欲しいパパVS子どもは1人で十分なママ!うまく意見をまとめる方法は?

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将来どういった家庭を築いていくかは、夫婦でしっかりと話し合うべき大切なテーマですよね。しかしときに旦那さんと意見が合わないこともあるでしょう。あるママさんも、家族計画について悩んでいるそうです。

『1児(2歳)の母です。今後の家族計画について、主人と意見が合わず悩んでいます。
主人→子どもがあと1人、できたら2人欲しい。子どもが小学生の頃に。
私→子どもは1人で十分。成長に伴い空いてくる時間は主人と2人で過ごしたり、のんびり穏やかに過ごしたい。

何度も話し合いを重ねていますが、なかなか決着がつきません。両者の意見がどうしても合わないときは、どちらでもない選択をするのが公平だと考えているのですが、それが思いつきません。また2人の意見をミックスしたプランなど、思いつく方はいませんか?』


将来的な子どもの人数について旦那さんと意見が合わずに悩んでいるママさん。家族計画について夫婦で意見が合わずに悩むママたち。解決への道を探ってみましょう。

旦那さんの家事や育児の協力次第で決める

『今現在、旦那の家事育児の参加状況はどうなの? 出産も家事も子育ても妻任せで、子どもが欲しい欲しい言ってるだけなら却下よね。今は2歳だからそうでもないけれど、大きくなったら病気や学校行事や役員、今とは違う親の仕事が増えてくる。分担する役割も変わってくるよ』


『産むのも育てるのも女性だから、多分思いやりのある旦那だったら妻を尊重してくれる』


現在旦那さんは家事や育児を分担してくれているのでしょうか。子どもが増えたときに、どれだけママさんを手伝ってくれるのかで決めてみてもいいでしょう。旦那さんが家事育児に積極的に参加してくれるならば、子どもが増えたとしてもママさんの負担も少なくてすむのかもしれません。

子どもにかかるお金の心配も相談してみては?


『年齢や収入、これからかかる学費などの数字。参加する行事や式典の回数などを一覧表にして見せる』


『経済的に不安なら、旦那さんに「あなたが◯◯円稼げたら産む」と言ってみたら?』


もしかしたらママさんは、経済的な面も含めて家族が増えることを心配しているのではないでしょうか。どうしても不安が拭えないのであれば、子どもにかかるお金を具体的に計算して旦那さんに話してみるのもいいでしょう。旦那さんから安心できる答えが聞けることも考えられます。

今すぐ結論を出さず保留にしておく


『お子さんは2歳だから、まだ小さくて手がかかって2人目のことは考えられないならば、あと何年か経ってからもう一度話し合い。何年か経ってもママさんが2人目を欲しくならなかったら、ご主人に諦めてもらう。つまり、現在は結論を保留ということでどう?』


『子どもを2人にするかどうかを保留にしておく。お互いの意見が合わないうちは、ママさんの意見の通りになる。お互いの意見が一致したら、子どもの人数が1人のままでも2人になっても、ママさんの意見の通りになる』


2人目を産むかどうかについて結論を急がずに、もう少し様子を見ては? との意見もあります。ママさんが1人目の子育てが落ち着いたと感じたときに、2人目を産みたいかどうかで決めてみてもいいのかもしれませんね。

ママさんの意見を押し通すのもアリ?


『子育ての中心になるのはどうしても母親。母親にその気がないなら無理な話。間をとってとか、どちらでもないなんて丸く収める必要なし。母親が無理なら無理』


いくら旦那さんが家庭のことに協力的であっても、子育ての中心はやはりママさんとなるでしょう。もちろん子どもを産むのもママさんです。そのため両方の意見をうまく取り入れるのでなく、ママさん主導で決めていいという意見もありました。

まずは2人目を産む問題点を挙げて、解決できそうかどうかでどちらの意見を優先するか考えてみては?

家族計画で旦那さんと意見が合わない場合には、まずは子どもが増えることで何が問題になっているのか洗い出してみてはいかがでしょうか。お金の問題、家事や育児の負担の問題、ママさんの体力的な問題などさまざまなものが挙げられそうです。それを解決できるかどうかで今後子どもをどうするかは違ってくるでしょう。

今回投稿してくれたママさんとしては、子育てがある程度落ち着いたら夫婦でのんびり過ごしたいと考えています。もしママさんの願いが「2人目がいらない」のではなく「夫婦での時間を大切にしたい」というところにあるのならば、旦那さんの意見を尊重してもママさんの願いは叶えられるのかもしれません。それぞれの希望に納得できる結論を見つけることで、家族の未来がより素敵なものなっていくことを願っています。

文・川崎さちえ 編集・古川純奈

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