【イベントレポート】 シンガーソングライター・平松愛理、 3/8誕生日前に東京・日本橋でファンクラブ イベント開催!
3月3日、東京・日本橋にある人形町劇場 rabbitにて、90年代に『部屋とYシャツと私』で
大ヒットを記録し、2024年で35周年を迎えた歌手・平松愛理が、ファンクラブ限定イベント『ちょっと聞いて~!お話しと音楽~♬』を開催した。
【写真】ファンクラブ限定イベントを開催した歌手・平松愛理(全3枚)
この日雨天でのイベント開催となったが、
開演前から会場の熱気は凄まじく、満員での開演となった。
オープニングのMCでは、平松がまずは今回のイベント開催に関して挨拶。
「足元の悪い中、ご来場いただきありがとうございます。」と感謝の気持ちを伝えた。
忘れ物をして何度も楽屋とステージを
往復する平松の茶目っ気のある姿にファンは暖かい視線を送る。
次に、
メインイベントとして、実施されたのは、
過去の秘蔵コンテンツのプロジェクターライブと題して、
35周年イヤーでの舞台表と裏をテーマに
未公開の写真や動画が公開され、貴重なシーンの連続でファンを盛り上げた。
懐かしいテレビ番組での歌唱シーンや
幼少期や学生時代の写真など、この日限定の
コンテンツに場内は湧いた。
弾き語りライブでは、
アメリカの人気デュオ•Carpenters(カーペンターズ)のカバーメドレーから始まり、
去って行った恋人に対し、新しい幸せを見つけた女性が大人な視点から送るメッセージソング「追伸」を感情あらわに歌い上げる。
昨年、人生初ライブツアーを実施したとの
エピソードで、想像以外のコード進行あり一番難しかった曲と紹介し、1983年発売の上田正樹のカバーで「悲しい色やね」を熱唱した。
続いてファンとの一問一答コーナーでは、
「あと何年歌いたいか?」か
「ステージのときのルーティンは?」
などの質問が飛び交う。
「4月からの火曜日パーソナリティー
おめでとうございます」とラジオ番組のスタートへの応援メッセージも届いた。
平松は
「音楽で元気になったり勇気を
もらったり私自身も楽しい」とファンに思いを伝えた。
場が和んだあとに、ライブでは定番となる「蛍の光もう一度」を披露し、場内を一つにした。この時期にぴったりの卒業ソングで
「怖かった平均台」という歌詞のフレーズが耳に残った。
最後に場内のファンとの集合写真の撮影を行い、盛大にファンクラブイベントを締め括った。
公式Xで先日、告知されていたが、
平松が4月7日(火)より全国のコミュニティFMで
レギュラーラジオ番組『アフタヌーン・パラダイス 』をスタートするとのことで、ファンから期待のコメントが
殺到している。
2026年、平松愛理のさらなる活躍を期待したい。
平松愛理 公式FCサイト
https://hiramatsueri-fc.com/