甘いものは「食べ方」で太らない!3時のおやつと肩こり解消が成功の鍵
ダイエット中のスイーツは厳禁じゃない!太ってしまう別の問題とは
甘いものに罪はない! 問題は食べ方です
ダイエット中にスイーツは厳禁!と思っていませんか?でも、甘いもので太るのは、食べる時間と量が間違っているからです。 甘いものを食べるとセロトニンという「幸せホルモン」が出ます。そのため、甘いもの好きな人は、一日の疲れが出る夕食後にスイーツが欲しくなるのです。しかし、夜は脂肪を増やすホルモンが活発になる時間帯です。太らないためには、できるだけ昼間、「三時のおやつ」の時に少量を食べるようにしましょう。 また、中には「甘いものを食べだしたら止まらないんです」という人もいます。そういった場合は、肩を触るとガチガチだったりします。これは、肩こりから体がセロトニンを求めている状態で、肩こりの漢方を出すと衝動がおさまります。甘いものを食べ過ぎる場合は、心と体の不調に目を向ける必要があります。 【出典】『ゆるやせ漢方ダイエット』著者:工藤孝文/ダイエット・漢方外来医師