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芹那、SDN48デビュー前の写真を披露「頑張っていたことを誇りに思う」

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芹那、SDN48デビュー前の写真を披露「頑張っていたことを誇りに思う」

アイドルグループ・SDN48の元メンバーでタレントの芹那が2日に自身のアメブロを更新。SDN48デビュー前の懐かしい写真を披露した。

この日、芹那は「SDN48デビュー5日前の懐かしい写真を載せてみる」と、当時の写真を複数公開。写真は「11年前」のものだといい、「8/1はSDN48のデビュー日だった思い出の日」と振り返った。

続けて、当時の自身について「デビュー前のダンスレッスンの時ダンスの先生に日に日に出演曲を減らされてしまって」「気付いたらみんなの半分になってしまっていた」と説明。「ダンスの先生にすごくいろいろ言われたことで完全に自信をなくしてしまった」「それですごくパフォーマンスに苦手意識を持ってしまった。。」と述べ、「周りはダンス上手い子だらけの中 わたしはダンス経験0でみんなについていけなくて涙が勝手に出てきてしまうくらいまで いっぱいいっぱいになった時も」と辛かった日々についてつづった。

また、当時は「泣いている暇があるならレッスンしなきゃ」と奮起し、「寝る時間もほぼ取らず必死にレッスンしてた」と回想。「それでも曲数はみんなの半分だしポジションも端っこだし全然自信持てなくて ステージ立つ楽しみが持てなかった」とするも、「センターになりたいっていう思いはオーディション受けると決めた時から持っていたので それはどんなことを言われてもどんなことがあっても絶対に諦めたくなくて そればかり考えて生活していた」と振り返った。

さらに「結果センターになれたから こうやって振り返って良い思い出だって思えるし、あんなに頑張っていたことを誇りに思う」と述べ、「あのくらい何かに夢中になれること まだまだこれからも出逢えるといいなって思っているよ」とコメント。最後に「一昨日はデビュー日だったし最近虹プロ見ているから懐かしくなっちゃって すごく一期のメンバーに会いたい」と思いをつづり、ブログを締めくくった。

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