兵庫で唯一!生肉料理も扱う鉄板割烹 神戸北野・ハンター坂の『肉料理 鉄板 祷り』 神戸市
北野エリアに店を構える『神戸ハンター坂 肉料理 鉄板 祷り(いのり)』(神戸市中央区)は、上質なステーキや季節の魚介類の鉄板焼きに加え、県内の鉄板焼店で唯一「ユッケ」や「肉刺し」などの“生肉メニュー”がいただける、知る人ぞ知る名店。
平成23年の法改正以降、厳格な基準を満たした『生食用食肉取扱施設』でなければ提供が許可されず、貴重な存在となった生肉メニュー。
『祷り』は、高度な処理技術と殺菌設備を保有し、保健所の許可を受けた安心のお店で、心臓刺身、せんまい刺身、ミノ刺身、神戸ビーフのタタキなど、豊富なラインナップが揃います。
店内はカウンターがメインの落ち着いた大人の雰囲気。店主は寿司屋、鉄板焼き屋などで20年修業した経歴の持ち主で、その実力は折り紙付き。「来て、食べてもらえばわかる」というのが信条で、一品一品に魂がこもっています。
お店の主役である「鉄板焼き」のメニューも逸品ぞろい。
直径20センチもある「六甲シャンピニオン」の鉄板焼きは、店主が「ここでしか味わえない」と太鼓判を押すメニューのひとつ。蒸し焼きにすることで傘の内側の水分をしっかり閉じ込めた、しっとりジューシーな味わいが堪能できます。
上部をカットして「祷り」焼き印を押す豪快なパフォーマンスもあり、五感で食事が楽しめる一品です。
そんな逸品に合わせるのは、美人の奥様が作ってくれる「燻製ハイボール」。グラストップスモーカーの内部チップに火をつけると激しく炎と煙が立ち上がりドキドキします。
普通の飲食店では煙が多すぎて提供が難しいのですが、同店には鉄板焼き仕様の“超強力ファン”があるので無問題。チップはオークを使用していて、ウィスキーの樽の香りとベストマッチです。
21時以降のバルタイムは、アラカルトのみの注文も可能です。軽いおつまみから〆の一品まで、メニューは盛りだくさん。2軒目利用もOKなのはありがたいですね♪
「状況次第で深夜1時半まで開けます。22時半以降はお電話いただけたら助かります」とのこと。
こちらは鉄板焼きの華「A5の黒毛和牛」を使ったステーキ用のお肉。美しいサシの入った魅惑のお肉が舌の上でとろけます♬焼き方はブルーレアからウェルダンまで、お好みで。
コース料理も用意されており、少量ずついろいろと食べたい場合は「椿コース」12,000円~(税込)、お店の魅力を一度に味わいたい場合はユッケ、タタキ、ホルモン刺身付きの「贅沢生肉尽くしコース」15,000円~(税込)がおすすめ。。
11月~3月までは、数日煮込んだ神戸ビーフタン、神戸ビーフスジ肉、大根、玉子といった具材の「おでん」200円~(税込)もあります。鰹節、昆布などを使用しており、なんと完全無化学調味料でヘルシー♬
大根はダシをたっぷりふくみ、塩分少な目でうま味が凝縮されています。こういうシンプルな料理こそ、プロの技がはっきりとわかりますね♪
食に情熱を持つ熱い心の店主ならではの“上質な世界観”が味わえる『祷り』。料理も絶品ですが、気さくによく話される店主と優しく麗しい奥様の素敵カップルもお店の大きな魅力のひとつなので、二人との会話を目当てに通うお客さんも多そうです。
場所
神戸ハンター坂 肉料理 鉄板 祷り
(神戸市中央区中山手通2丁目10-18 サクセス北野ハンター坂 3F)
営業時間
17:30〜25:00(L.O.)
定休日
日曜日