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駅前に広がる“バラの小道”♪六甲アイランド『RICローズガーデン』のアーチが幻想的 神戸市

Kiss

六甲ライナー「アイランドセンター駅」西側の『RICローズガーデン』で、色とりどりのバラが見頃を迎えています。

六甲アイランド『RICローズガーデン』。入園無料

近くには『神戸ファッションマート』や『ROKKO i PARK』があり、六甲アイランド散策の途中にも立ち寄りやすいエリア。『RICローズガーデン』は、「リバーモール」の水路跡を活用して整備されたバラ園で、通路を挟んだ2か所に細長く広がっています。

アーチで記念撮影も◎

花びらが幾重にも重なる大輪の「イングリッシュローズ」を中心に、赤やピンク、オレンジ、白など、色鮮やかなバラがぎゅっと咲き誇っています。ピンク色のバラのアーチもあり、記念撮影を楽しむ人の姿も見られました。

アーチをくぐることもできます

アーチの裏側は細い通路のようになっており、両側に咲くバラに囲まれた“華やかなロード”を実際に歩くことができます。

人が一人やっと通れるほどの細い通路を進み、ふと上を見上げると、ピンク色のバラと青空、鮮やかな新緑が織りなす景色にうっとり♪甘い香りにも癒されます。

『RICローズガーデン』の案内板。英語表記もされています

2011年12月に完成した同ガーデン。バラだけでなく宿根草や一年草も組み合わせて植栽されており、イングリッシュボーダーガーデン風に演出されています。管理は、六甲アイランドCITY自治会が中心となって行っているそうです。

季節の花にも注目♪

足元には、シャスタ・デイジーやマーガレット、ラベンダーなど季節の花も咲いており、バラとの組み合わせでより華やかな雰囲気が広がっています。

2026年5月19日撮影

午後に訪れた際は、ちょうど『神戸ファッションマート』の影になっており、日陰で涼しく鑑賞することができました。近くにはベンチやテーブルも用意されているため、ゆったり滞在するのにもぴったり。

駅前の街中にふらっと現れるバラ園だからこそ、日常のなかで何度でも立ち寄りながら、少しずつ変化していく景色を楽しめそうですね。


場所
RICローズガーデン(六甲アイランドバラ園)
(神戸市東灘区向洋町中2-22)

開園時間
24時間

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