新たな観光資源に!多可町が『鍛冶屋線記念館』補修のためクラウドファンディングを実施中 多可町
多可町は『鍛冶屋線記念館』の補修などに役立てるべく、クラウドファンディングを実施しています。記念館を町の新たな観光資源として生まれ変わらせる狙いで、目標金額は100万円です。
『鍛冶屋線記念館』は大正12年から平成2年にかけ、多可町から西脇市を走っていた「JR鍛冶屋線」に関する施設。杜氏は知っていた気動車「キハ30」が設置されているほか、線路の跡地はウォーキングロード「歩っ歩(ポッポ)の道」として整備され親しまれています。
同館はロケ地として使用されているほか、全国から鉄道ファンが訪れる聖地となっています。町は新たな観光資源として同館の魅力を発信していくため、クラウドファンディングを実施することになりました。
今回のクラウドファンディングで集められた資金は同館の修繕や展示されている⾞両の塗装、展⽰品・什器の拡充、広報活動、ガイドの充実化などに使用されるとのこと。
支援については多可町役場窓口のほか、振込でも受け付けています(振込の場合は郵送かメールで申請書を送付する必要あり)。
返礼品についてはその額によって様々ですが、中には記念館整備後の完成セレモニー(来年3月27日を予定)で「テープカット」ができる権利も!全国から注目が集まる同館の今後に期待が高まりますね♪