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『UNKNOWN ASIA 2021』開催決定、実会場とオンラインのハイブリッドなアートフェアを目指す

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『紀陽銀行 presents UNKNOWN ASIA 2021』

10月15日(金)〜10月17日(日)、グランフロント大阪にてアートフェアの『紀陽銀行 presents UNKNOWN ASIA 2021』が開催される。前週の10月8日(土)、9日(日)には、オンラインアートフェア『紀陽銀行 presents UNKNOWN ASIA 2021 ONLINE』も開催し、ハイブリッドなアートフェアを実施する。

『紀陽銀行 presents UNKNOWN ASIA 2021』

『UNKNOWN ASIA』はアーティスト主体のアートフェアで、日本をはじめアジア各国からアーティストが大阪に集い、作品をプレゼンテーションする場を創出し続けている。開催決定に伴い、コンテンポラリーアート、フォトグラフィー、グラフィックデザイン、イラストレーション、ファッションなど、出展アーティストの募集も開始する。

2015年にスタートした同アートフェアは、2019年にはグランフロント大阪を会場に、過去最大級となる約300アーティストが出展、来場者数は12928人を記録した。2020年は初のオンラインでの実施となり、7回目の今年は実会場とオンラインのからなるハイブリットなアートフェアを目指す。全ての関係者にとってアクセスしやすい環境を整えることで、より多くの機会提供の場を創出する。

『紀陽銀行 presents UNKNOWN ASIA 2021』

同フェアでは、日本やアジア各国の第一線で活躍するギャラリスト、アートディレクター、プロデューサーを審査員として招く。また、アートやデザイン、ファッション、メディア各界を牽引するレビュアーが日本各地から約200名参加し、出展アーティストとの交流やビジネスマッチングをおこなう。出展するアーティストは同フェアを通じて、協賛社とのビジネスマッチングし、審査員やレビュアーとのコミュニケーションが生まれ、来場者との出会いなどを得ることができる。

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