Yahoo! JAPAN

山里亮太、ラランド・ニシダが食事会に持参した荷物に驚き「よりによって俺と会う月に…」

Techinsight

山里亮太、ラランド・ニシダとの食事会で緊張するも…

お笑いコンビ・南海キャンディーズの山里亮太が、ラランドのニシダと2人きりで食事をしたことを自身のラジオ番組で明かした。かねてから山里を「憧れの人物」として挙げているニシダのリクエストから実現したというその食事会、山里は事前準備も怠らず緊張しながら当日を迎えたが、ニシダが持参した想定外の荷物に絶句してしまったという。

ネタ作りやトーク、事務所社長とマルチな才能を見せるサーヤとは対照的に、何かと怠惰なキャラが定着しているラランドのニシダ。そんな彼を改善しようとサーヤがYouTubeチャンネル「ララチューン【ラランド公式】」で企画した『ニシダ更生プログラム』では、ニシダが憧れの芸人として名を挙げている山里亮太が登場した。随所にニシダを「ライバル」「同士」として目線を合わせながらの檄は、サーヤが「なんて優しさなんでしょう」「歴史的な日になりました」と感動するほどでニシダ本人も涙していた。

最後には山里から「2人でリハビリ企画やるか」という提案まで飛び出し、電話番号を交換した2人。22日深夜に放送された『山里亮太の不毛な議論』(TBSラジオ)ではその後、山里とニシダが2人きりで食事に行った際の出来事を明かしている。

「2人で食事に行きたい」というニシダのリクエストを受け、食事の場をセッティングしたという山里。先日の延長で真面目な話が中心になると想定し、予約した常連店の大将にも事情を説明、緊張しながら当日を迎えたという。

一方のニシダはというと、当日大きなリュック姿で登場。ニシダは今年3月からサーヤのアイデアで「ニシダ・アド」という広告事業をスタートさせており、愛用している大きなリュックサックに広告を掲載し“歩く広告塔”としての一面を持っている。この日も例外なく責務を果たしていたようだ。

すでに数十年先まで予約が埋まっているほど人気の「ニシダ・アド」は堅めの広告もあるそうだが、なんとこの日の広告は「女性用ローション」だった。雰囲気のいい店に想定外の荷物を持参したニシダに、山里は「よりによって俺と会う月に…」とツッコまずにはいられなかったようだ。

そんな山里の姿を気にも留めず、ニシダは「山里さんにもあげましょうかローション」と勧めてきたうえ、その場にいた大将にも「使います?」と最低な下ネタを言っていたそう。まったく緊張感のない姿に山里は「すげえ伸び伸びとしやがって…俺のほうが緊張して」と、ニシダの強心臓ぶりに圧倒された様子であった。

とはいえニシダを「同じタイプの人間」と認めるだけに会話にも共通点が多く、楽しい時間を過ごしたという山里。これまで「憧れている詐欺」だと思っていたニシダの気持ちも本物だと分かり安心したという。

しかし後日、ラジオ局で再会した際は「またヒマできたら連絡します!」と軽すぎる挨拶をされたそうで「あいつ何も更生できてませんよ!」と吐き捨てる一幕も。『ニシダ更生プログラム』で山里はニシダに熱い言葉をかけながらも終盤には「お前ってこういうのも裏切ったりする人」と冷静に彼を評していたが、どうやらその分析に間違いはないようだ。

画像2枚目は『サーヤ 2022年6月1日付Twitter「【ニシダ・アド】6月は、」』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 根岸奈央)

【関連記事】

おすすめの記事