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使うものはレンジだけ?驚くほど時短な『麻婆豆腐』の作り方を解説!

オリーブオイルをひとまわし

使うものはレンジだけ?驚くほど時短な『麻婆豆腐』の作り方を解説!

ごはんのすすむおかずとして人気の麻婆豆腐。そんな麻婆豆腐はフライパン1つで作れる料理でもあるが、さらに手軽に作れる方法が、レンジを使った麻婆豆腐だ。レンジを使うことで、火を使わず手軽にもう一品作ることができるのだ。今回は、1から作る本格派麻婆豆腐から市販の素を使ったレンジで作る麻婆豆腐を紹介しよう。

1.麻婆豆腐をレンジで作ろう

麻婆豆腐といえば、中華料理の定番でもありごはんのすすむおかずとしても人気だ。一から作るとなると難しそうに感じてしまう人も多いだろう。しかし麻婆豆腐は、レンジで簡単に作ることができるのだ。レンジで作る麻婆豆腐を作るポイントを見てみよう。

ポイント1.豆腐の水きり

麻婆豆腐をレンジで美味しく作るポイントは、豆腐の水きりだ。まず、木綿豆腐を食べやすい大きさにカットしたら、耐熱ボウルに入れ、ふんわりラップをしてレンジで加熱する。そうすることで余分な水分を取り除くことができるのだ。

ポイント2.とろみをつける

耐熱ボウルに水と麻婆豆腐の味付けとなる料理酒、ごま油、醤油、砂糖、豆板醤、鶏がらスープの素、すりおろしにんにくを入れてよく混ぜたら、挽肉を加えてふんわりラップをしてレンジで加熱する。さらに加熱した耐熱ボウルを一度レンジから取り出し、挽肉をよくほぐし、水溶き片栗粉を加えてよく混ぜ、さらにレンジで加熱する。とろみがなかなかつかない場合は、水溶き片栗粉の量を増やしてさらに加熱してみるといいだろう。あとは、よく混ぜてラー油を加えたら豆腐の上にかけて花山椒や青ねぎをちらしたら完成だ。

ポイント3.山椒やラー油で辛さを調整

麻婆豆腐といえば、辛さの好みは人それぞれだ。このレンジで作る麻婆豆腐の場合は、辛さを最後に加えるラー油や花山椒で調整することができるので、食べる人の好みによって辛さを調整しよう。

2.子どもに人気!レンジで辛くない麻婆豆腐

子どもがいる家の場合は、麻婆豆腐の辛さを気にする必要がある。レンジで作る麻婆豆腐のレシピには子どもにも人気の辛くない麻婆豆腐もあるので、紹介しよう。

レンジで作る和風麻婆豆腐

オイスターソースや味噌などを使用し、子どもでも食べやすい辛くないまろやかな和風の麻婆豆腐が完成する。作り方は、長ねぎと小松菜をみじん切りにし、挽肉とともに大きめの耐熱容器に入れてオイスターソース、酒、醤油、味噌、砂糖、中華スープの素、にんにくと生姜のすりおろしを加えてよく混ぜる。あとは、ラップをふんわりとかけてレンジで加熱する。一度レンジから取り出して軽く混ぜ、食べやすくカットした豆腐を加えて再び加熱する。最後に、水溶き片栗粉を加えてよくかき混ぜ、とろみがつけば完成だ。

とろみがうまく付かない場合は

とろみがうまく付かない場合は、さらにレンジで加熱するのがおすすめだ。この麻婆豆腐の場合は、余熱によって水溶き片栗粉でとろみが付くのだが、うまくとろみが付かない場合は、さらに加熱することでとろみが付きやすくなるだろう。

3.市販の麻婆豆腐の素もレンジで簡単!

レンジで作る麻婆豆腐をより簡単にしてくれるのが、市販の麻婆豆腐の素だ。市販の麻婆豆腐はメーカーなどによって味わいが違ってくるので、好みの市販の麻婆豆腐の素を探してみるのもおすすめだ。

クックドゥの麻婆豆腐の素

中華料理を作る際に重宝するのが味の素が販売しているクックドゥの素だ。クックドゥの麻婆豆腐の素は、挽肉がすでに入っているので、豆腐を加えるだけで本格的でボリュームのある麻婆豆腐がレンジでも作れる。作り方は、食べやすくカットした豆腐と麻婆豆腐の素を耐熱容器に入れて、レンジで加熱してから、一度取り出してとろみの素を加えてさらにレンジで加熱する。

永谷園の麻婆豆腐の素

永谷園の挽肉入りの麻婆豆腐の素もレンジで作ることができる。耐熱皿にカットした豆腐と素をかけてラップをしてレンジで加熱するだけだ。レンジから取り出したら、豆腐を崩さないよう注意しながらよく混ぜれば完成だ。

結論

麻婆豆腐はレンジを使って作ることで、より簡単に作ることができる。さらに市販の麻婆豆腐の素を使えば、調味料を合わせる手間も省けるのでかなりの時短料理になるだろう。辛さは調味料で調整したり、子どもには辛くない麻婆豆腐も作れるので、ぜひ食卓にレンジで作る麻婆豆腐を並べてみてもらいたい。

投稿者:徳田藍子
監修者:管理栄養士 黒沼祐美

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