えっ笑っちゃうほど簡単。ワイドパンツの裾が"トイレの床につかない"衛生面を守る裏ワザ「道具不要」
ゆるい育児を発信するインスタ6万人フォロワーのwebライター、こばりずです。流行りのだぼっとしたワイドパンツ、おしゃれだけど公衆トイレでヒヤッとした経験はありませんか? ズボンを下げると裾が床につきそうで焦りますよね。今回は、外出先のトイレで慌てずに済む、特別な道具も一切使わない驚きの裏ワザをご紹介します!
◆【画像で正解を見る】ワイドパンツの裾が"トイレの床につかない"衛生面を守る裏ワザ
もう床に触れさせない!道具いらずで一瞬で解決するお悩み解消法
お気に入りのボリューム感があるズボンを履いているとき、外のトイレでいざ便座に座ろうとしてズボンをおろすと、裾が床にダラリ……。不特定多数の人が使う場所だからこそ、衛生面が気になりますよね。
実は、いつも履いている「あるもの」を活用するだけで、大切なズボンの裾を汚さずにキープできる方法があるんです!
用意するもの
・靴下
手順
履いている靴下の履き口を少し手で広げます。
ズボンの裾を、そのまま靴下の中に入れ込んでしまいます。
裾が靴下の中にしっかり収まり、落ちてこないことを確認したら、反対側も同じようにして完成です。
見た目はなんともいえない格好ですが、トイレの中は完全なプライベート空間です。自分以外の人の目に触れることはないので、安心してくださいね!
特別なアイテムは不要!お気に入りのズボンをきれいなまま履き続けられる
この方法の最大のメリットは、ヘアゴムやクリップなどの特別なアイテムをわざわざ持ち歩く必要がないことです。
お出かけのときに普段どおり靴下を履いていれば、いつでもどこでも実践可能! トイレを出るときは靴下からサッと裾を抜くだけで、お気に入りのズボンをきれいなまま履き続けられます。
ワイドパンツはもちろん、ロング丈のボトムスにも幅広く活用できるので、ぜひ次のお出かけのときに試してみてくださいね!
こばりず/ライター