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犬が『ふかふかした場所』を好む4つの理由

わんちゃんホンポ

️犬が好きな「ふかふかした場所」は?

外で「ふかふかした場所」といえば、土や芝生の上が該当すると思います。散歩中に手足を伸ばし、犬が寝転ぶ姿を見掛けたことはありませんか?

一風変わった動きに見えますが、「身だしなみを整える」「不快感を取り去る」など、目的に沿った行動を取っています。

それでは、室内の「ふかふかした場所」はどこになるのか、選択肢を考えてみましょう。犬が寛いでいる様子を思い出してみると、連想しやすいかもしれません。

✔布団、毛布
✔クッション、座布団
✔ブランケット
✔マット
✔タオル
✔洋服

これらの上に犬が乗ったり、間に挟まったりしているようであれば、お気に入りの居場所になっていると判断できます。サイズ、生地の素材など好みは分かれるようです。

️犬が「ふかふかした場所」を求める理由

1.居心地が良い

ソファのふかふかした質感やクッションのモチモチした弾力性は、犬に安らぎを与えてくれます。

肌触りの良さが気に入り、好んで使用することがあるようです。居心地が良いと感じたら、表情が緩み、全身を預けてリラックスしてくれるはずです。

2.巣穴に似ている

イヌ科の動物には、巣穴を掘って暮らす習性があります。柔らかい素材は土の感触に似ていて、本能的に穴を掘りたくなるようです。

狩りのために改良されたテリア種やダックスフンドは、穴掘りを得意としています。

自ら作り上げた空間に体が包まれることで、達成感を覚えるのかもしれません。

3.暖を取りたい

犬は寒さに強いと言われていますが、全ての犬が寒さに強い訳ではありません。

チワワやヨークシャー・テリアなどの超小型犬、マルチーズ、パピヨンなどのシングルコートの犬種は、寒さが苦手です。

布団やブランケットに潜っているときは、暖かさを求めています。

4.安心したい

犬を飼う環境は、「室内飼いが」一般的になってきています。

家の中であれば、外敵に襲われる危険性は考えにくいですが、たとえそうだとしても、犬は常に安心できる場所を探すという習性が残っています。

自分の匂い、飼い主の匂いが付いている場所では、安心感が増すようです。

️ペットベッドで「睡眠の質」を改善!

眠ることで緊張が解けてリラックス状態になると、副交感神経が優位になります。

副交感神経には、胃腸の活動をコントロールしたり、血流改善、脈や呼吸を整える働きがあります。「夜の神経」「休む神経」とも呼ばれていて、質の高い睡眠によって活性化します。

睡眠の重要性が分かったところで、『ペットベッド』のお話をしていきます。

硬い床に長い間寝ていると、関節を痛めやすくなり、身体に負担がかかります。

ペットベッドには、犬の体圧を分散させ、床ずれを防ぐ役割があります。また、体温調節を助けたり、快適な睡眠に一役買っています。

形や素材、寝心地を考慮したペットベッドを用意してあげると、犬の睡眠の質が向上します。

ネット通販でも購入できますが、購入前に、実際にお店で触って素材感を確かめてみてください。

️まとめ

季節によって、犬が好む「ふかふか感」には違いがあるかもしれません。あったか素材とひんやり素材を使い分けてみてくださいね!

我が家では、毎年この時期になると、浮き輪型のペットベッドを準備して、夏の訪れを感じています。

夏物アイテムは遊び心をくすぐる可愛いデザインが多いので、機能性だけでなく、見た目に惹かれて購入することがしょっちゅうあります。

今年の夏、皆さんはどのように過ごす予定ですか?

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