【ゴルフ】ベストスコア更新目前!「残り3ホール」で大叩きする人の致命的なミスとは?
ゴルフでベストスコアや100切りが見えてきたラウンド終盤。
「このままいけば…!」と考えた途端に大叩きしてしまい、悔しい思いをした経験はありませんか?
実は、多くのゴルファーが陥る「メンタルの罠」がそこには潜んでいます。
今回は、人気ゴルフ漫画『ゴルフは気持ち』第13話「残り3ホールの闘い」のエピソードから、終盤でスコアを崩さないためのメンタル術を紐解きます。
「残り3ホール」は魔のホールの入り口?
「野球は9回から」という言葉があるように、ゴルフも「残り3ホール」の心の持ち方がスコアを大きく左右します。
15番ホールを終えて好スコアだと、つい「全部ボギーだとトータル93だ!」「ダボがふたつ出てもベストスコアだ!」と計算してウキウキしてしまいますよね。
しかし、これが悲劇の始まりなのです。
スコアを計算すると「いつものゴルフ」ができなくなる
作中でも、スコアを意識し始めた主人公が、池ポチャやバンカーなどのミスを連発する姿がリアルに描かれています。
「悪くてもダボを…」「3オン2パットのボギーが確実になる…」といった計算にとらわれると、数字にがんじがらめになり、体の動きが不自然になってしまいます。
ベストスコアを出すための3つの鉄則
では、どうすればこのプレッシャーに打ち勝てるのでしょうか?
導き出された結論は以下の3つです。
スコアカードを見ない・計算しない
打つ前からスコアを計算すると気持ちが動揺します。
闘いが終わるまでは、スコアカードを見ず、計算しないことが一番の対策です。
過去を引きずらない
闘っている最中に過去のホールを振り返っても無駄です。
常に「次のホール」や「目の前の1打」に集中しましょう。
結果を先取りしない
「このホールをボギーであがれば…」と先の展開を予想するのではなく、ティショットをいかにフェアウェイに落とすかなど、目の前のプレーに没頭することが大切です。
まとめ
「残り3ホールはこの雑音(スコアの計算)との闘いになる」。
ベストスコアがかかった終盤こそ、スコアカードを封印し、目の前の1打に全集中してみましょう。