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室内釣り堀で鯉&金魚キャッチ 楽しみながら釣りのスキルアップにも?

TSURINEWS

私の釣果は鯉7匹と金魚1匹(提供:TSURINEWSライターてる)

この間東大阪釣り堀センターに行ってきました!超お手軽釣りがめちゃくちゃ楽しかったです。ファミリーでも初心者でも誰でも楽しめますよ。

東大阪釣り堀センター

東大阪釣り堀センターは、東大阪市にある室内釣り堀で鯉やフナ、金魚釣りが楽しめるところです。最寄り駅は吉田駅です(大阪と奈良の県境あたり)。

手ぶらで行ってOKなので超お手軽です!すべての道具を貸し出してくれます。1時間で1500円なのですが、前日までに予約しているとなんと!300円引き!かなりお得なので予約しましょう。家族でもサオの数で料金が決まりますので、家計にも優しいです。

東大阪釣り堀センターの釣り場(提供:TSURINEWSライターてる)

施設利用の流れ

階段を上がったところにある受付で「予約してた〇〇です?」と伝えればOK。先に料金を支払って、説明を聞き道具を貸してもらいます。サオ、エサ、魚を持つ用のフキン、釣れた魚を入れるネット(魚籠)を貸してもらいます。ネットは釣り堀の内側に引っ掛けるところがあるのでそこにかけて置きましょう。

また、この時に時間が書いてあるチケットをもらえるので、なくさないように!仕掛けをロストした際はこのチケットに印をもらい、退場の際に精算します。ちなみに私は2回仕掛けをロストしました……。

練りエサをハリにつけて、あとは釣るだけです!!釣れたらふきんで優しく持ってハリを外し、ネット(魚籠)に入れてあげます。とっても簡単です!

釣った魚はネットにイン(提供:TSURINEWSライターてる)

アタリをとる練習にも

はじめは魚いないんじゃって思ったんですけど(笑)、釣り始めたら魚が上にこぞって集まってきて驚きました!!めちゃくちゃ数がいるので、正直入れ食いです。川魚のアタリを見極める練習にもいいし、すごくゲーム性があり楽しいです。鯉が多めです。

当日の最終釣果

釣り歴1年の初心者な私や妹でも、1時間で7匹以上釣り上げることができて大満足です!

・日時 10月23日15時~16時
・釣果 私8匹 妹7匹

唯一の金魚は、鯉が釣れ過ぎるので、鯉を引き寄せてから金魚しかいないところを狙って釣りました(笑)。

他に釣り上げれなかったのが3匹くらい。そのうち一匹は竿が折れそうなほど大きく悔しかった……。大きい場合は水面を泳がせて空気を吸わせて弱らせるんだそうです。勉強になりました。

妹の釣果(提供:TSURINEWSライターてる)

当日の釣り方

ハリにエサをつけてウキが沈んだら突くようにして引っ掛けます。なれない場合は上に立てるでもいいです。なぜ突くようにするかというと、上に持ち上げると竿がしなるのでその分時間のロスがあるからだそうです(私は初心者なので知らなくて全力で持ち上げてましたが、人が混んでるときは危ないですし、結構バレてしまいました)。

またウキの位置とエサの付け方も重要です。オモリがないためあまりウキから下を長くすると沈む前に食べられてアタリが分かりません。私は超短めで表面の見えてる魚を狙いました!もし表面に魚がいないときは、ウキから下を長くしてその分エサを大きくつけて沈ませましょう。

当日レンタルした道具

当日レンタルした道具類を紹介します。

レンタルしたアイテム(提供:TSURINEWSライターてる)

タックル

延べ竿にそのまま糸が括り付けてあるかんたんな仕掛け。ウキはゴムで留められているだけなのでウキをゴムから引き抜く感じで緩めて位置を調整しながら釣る。

エサ

エサは、練りエサという泥団子みたいなもの。軟らかいので捏ねて硬くしたり、大きさを調整したりする。軟らかいと広がりやすく魚を集められるが、すぐ溶けてなくなってしまいます。大きいと沈みやすく小さいと沈むのが遅いけどアタリにアワせやすいです。

魚籠

上が空いている大きな筒状のネット。上から魚を入れるとちょうど下のほうは水に浸かった状態になり、魚を活かすことができる。広く使えるときは仕掛けが引っ掛からないようあまり魚籠の近くになりすぎないよう注意しましょう。

ふきん

魚は素手で触るのはNG。ふきんで持ちましょう。釣れた時すぐつかめるように目の前に置いておきます。

釣り堀初挑戦の感想

めちゃくちゃ楽しい…鯉はエサを吸ったり吐いたりして食べるため、アワセが難しくゲーム性があります。上手くアワセができるようになるまで練習したくなってしまいます。また行きます!皆さんもぜひ鯉釣りに挑戦してみてください。

<てる/TSURINEWSライター>

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