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よこはま動物園ズーラシアでボウシテナガザルの赤ちゃんを公開 4月20日、28日 正午から5分間〈横浜市旭区〉

タウンニュース

公開されるメスの赤ちゃん「プロイ」(ズーラシア提供/3月17日撮影)

よこはま動物園ズーラシア=上白根町1175の1=で1月13日に誕生した、ボウシテナガザルのメスの赤ちゃん「プロイ」が期間限定で公開されている。次回の公開日時は4月20日(火)と28日(水)の正午から5分間程度で、場所はボルネオオランウータン展示場。

ボウシテナガザルは、森林伐採などが原因でテナガザルの中で最も絶滅が危惧される種。熱帯雨林の高木の上で家族単位で生活し、果物や木の葉などを主食にする。毎朝数Km先まで聞こえるほどの大きな声で鳴き交わすが歌声はオスとメスで異なり、体色もオスは四肢の先と顔回り以外は真っ黒、メスは胸と頭が黒く体は銀灰色と違う色をしている。

赤ちゃんはミルクを元気に飲みすくすく成長。種特有の歌うような鳴き声や、枝を掴みながら這い上がったりと元気に遊ぶ姿が見られている。

赤ちゃんの体調管理や混雑を避けるため、公開予定時刻の変更や中止、人数制限をする場合がある。来園前にホームページやSNSで確認を。

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