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【全国映画動員ランキング1位~10位】木村拓哉主演の『マスカレード・ナイト』ほか“あの人気アニメ”が上位に!

ウレぴあ総研

『マスカレード・ナイト』 ©2021東野圭吾/集英社・映画「マスカレード・ナイト」製作委員会

全国映画動員ランキング発表!(9/18-9/19)

興行通信社が9月18日(土)、19日(日)の全国映画動員ランキングを発表しました。

木村拓哉主演の『マスカレード・ナイト』など新作3本がランクインしています。先週のTOP3『僕のヒーローアカデミア THE MOVIE』『シャン・チー』『竜とそばかすの姫』は何位になったのでしょうか?

10位『科捜研の女 -劇場版-』

公開3週目の『科捜研の女』は先週4位からランクダウン。

劇場版では、沢口靖子演じる法医担当・榊マリコら科学捜査研究所のスペシャリストたちが、科学者の世界同時多発不審死という難事件に挑みます。

主演の沢口靖子をはじめ、内藤剛志、若村麻由美、風間トオルらおなじみのメンバーのほか、劇場版には佐々木蔵之介が参加。監督はTVシリーズを手がけてきた兼崎涼介。

9位『東京リベンジャーズ』

北村匠海が主演するSF青春ヤンキー・アクション映画『東京リベンジャーズ』は、公開11週目もTOP10入りです。

累計では観客動員319万人、興行収入42億円を突破しています。

北村匠海のほか、吉沢亮、山田裕貴、鈴木伸之、磯村勇斗、間宮祥太朗らが出演。監督は実写映画『映像研には手を出すな!』の英勉。

8位『ワイルド・スピード/ジェットブレイク』

公開7週目の『ワイルド・スピード』は先週6位からランクダウンするも、累計では観客動員233万人、興行収入35億円を突破しています。

シリーズ9作目になる本作には、ヴィン・ディーゼルをはじめミシェル・ロドリゲス、 タイリース・ギブソンらお馴染みのメンバーに加えて、新たなキャストとしてジョン・シナが参加。

ジャスティン・リン監督が、危険な世界から足を洗った凄腕ドライバーのドムと、彼の仲間に迫る新たな危機をスリリングに描きます。

7位『かぐや様は告らせたい ~天才たちの恋愛頭脳戦~ ファイナル』

公開5週目の『かぐや様は告らせたい』は先週5位からランクダウンです。

平野紫耀(King & Prince)と橋本環奈が共演するラブコメ第2弾は、神聖なる生徒会室で「告白したほうが負けである」という呪縛から逃れられない白銀御行と四宮かぐやによる恋愛頭脳戦の決着が描かれます。

前作から佐野勇斗、浅川梨奈、堀田真由らが続投し、新キャストとして影山優佳(日向坂46)、福原遥らも参加。監督は前作に引き続き河合勇人が務めました。

6位『僕のヒーローアカデミア THE MOVIE ワールド ヒーローズ ミッション』

公開7週目に入った『僕のヒーローアカデミア』は先週1位からランクダウンするも、累計では観客動員224万人、興行収入30億円を突破です。

ひょんなことから全国に指名手配されたデクが、運び屋の少年・ロディと共に謎の組織・ヒューマライズと対決します。

原作者の堀越耕平総監修のもと、山下大輝、岡本信彦、梶裕貴、佐倉綾音らおなじみの声優陣が集結しました。

5位『レミニセンス』

ヒュー・ジャックマンが主演するSFサスペンス映画『レミニセンス』が初登場5位にランクインです。

クリストファー・ノーランの弟、ジョナサン・ノーランが製作を担当し、ドラマシリーズ『ウエストワールド』のリサ・ジョイが監督を務めました。

監督は、J・ノーランの妻でTVシリーズ『ウエストワールド』のクリエイター、リサ・ジョイ。出演はヒュー・ジャックマンのほか、レベッカ・ファーガソン、タンディ・ニュートンら。

あらすじ:水に支配された近未来。ニックは記憶潜入=“レミニセンス”を専門とするエージェントとして働いていた。そんなある日、彼は警察から失踪した女性・メイを探すミッションを引き受ける。単純に見えた依頼だったが、ニックは大きな陰謀に巻き込まれていくことに。

4位『シャン・チー/テン・リングスの伝説』

公開3週目の『シャン・チー』は先週2位からランクダウンです。

最強の武術を身につけるも優しすぎるゆえに自ら戦うことを禁じたシャン・チーが、自身の運命と、世界を脅かそうとする父に立ち向かっていく姿が描かれます。

新ヒーローのシャン・チーを演じるのはシム・リウ。共演はトニー・レオン、ミシェル・ヨーら。監督は『ショート・ターム』『黒い司法 0%からの奇跡』などを手がけたデスティン・ダニエル・クレットン。

3位『劇場版 Free!-the Final Stroke- 前編』

京都アニメーション制作の人気シリーズ『Free!』の最終章となる『劇場版 Free!-the Final Stroke- 前編』は初登場3位にランクインです。

声の出演は島崎信長、鈴木達央、宮野真守ほか。監督はTVアニメ版も手掛けてきた河浪栄作が務めます。

あらすじ:七瀬遙はシドニーを再訪する。その数日前、全日本選抜大会で戦ったある選手と偶然対峙していた遥は、闘志を燃やし練習にのぞむ。同じ頃、遥の仲間たちもまたそれぞれ士気を高めていた。そんな彼らを待ち受けるのは、絶対王者のアルベルト・ヴォーランデで……。

2位『竜とそばかすの姫』

公開10週目に入った『竜とそばかすの姫』は先週3位から順位を上げました。

累計では観客動員442万人、興行収入61億を突破です。

細田守監督が、インターネットの光と闇を独自の解釈で描く本作は、ネット上の仮想世界で歌姫となった少女が、秩序を乱す“竜”と出会い、自身の歌声で世界を変えていく冒険アニメーションです。

主人公の声を務めるのはミュージシャンの中村佳穂。共演は成田凌、染谷将太、玉城ティナほか。

1位『マスカレード・ナイト』

木村拓哉と長澤まさみが共演する『マスカレード・ナイト』は、土日2日間で観客動員37万4000人、興行収入5億3600万円をあげて初登場で首位を飾りました。

本作は、初日から9月20日までの4日間の累計が、観客動員67万8000人、興行収入9億4000万円を突破する大ヒットスタートを切りました。

東野圭吾による累計発行部数470万部突破の『マスカレード』シリーズを実写映画化する第2弾には、木村拓哉、長澤まさみをはじめ、小日向文世、梶原善、泉澤祐希らが再集結。監督も鈴木雅之が続投しています。

あらすじ:ホテル・コルテシア東京で開催される年末のカウントダウンパーティ“マスカレード・ナイト”。そこに不可解な女性殺人事件の犯人が現れるという情報が警察に届く。警視庁捜査一課の刑事・新田浩介は山岸尚美の手を借りて、事件解決に挑む。

全国映画動員ランキングトップ10(興行通信社調べ)

1位『マスカレード・ナイト』
2位『竜とそばかすの姫』
3位『劇場版 Free!-the Final Stroke- 前編』
4位『シャン・チー/テン・リングスの伝説』
5位『レミニセンス』
6位『僕のヒーローアカデミア THE MOVIE ワールド ヒーローズ ミッション』
7位『かぐや様は告らせたい ~天才たちの恋愛頭脳戦~ ファイナル』
8位『ワイルド・スピード/ジェットブレイク』
9位『東京リベンジャーズ』
10位『科捜研の女 -劇場版-』

今週末は『オアシス:ネブワース1996』『クーリエ:最高機密の運び屋』『空白』『殺人鬼から逃げる夜』『整形水』『総理の夫』『マイ・ダディ』『MINAMATAーミナマター』などが封切られます。

(ぴあWEB/ぴあWEB)

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