『エラゴン』実写ドラマ化、製作陣に『アメイジング・スパイダーマン』マーク・ウェブら集結
で進行中の『エラゴン 遺志を継ぐ者』実写ドラマ化企画に、「ハイ・ポテンシャル」のトッド・ハーサン、「THE FLASH/フラッシュ」トッド・ヘルビング、『アメイジング・スパイダーマン』シリーズのマーク・ウェブが参加することがわかった。米が報じている。
原作は、クリストファー・パオリーニのファンタジー小説『ドラゴンライダー』シリーズ。第1作『エラゴン 遺志を継ぐ者』では、農村で暮らす少年・エラゴンがドラゴンライダーとして選ばれ、雌ドラゴン・サフィラとともに邪悪な王から国を守るため大冒険を繰り広げる。2006年には、20世紀フォックスによる実写映画版が登場した。
報道によると、ドラマ版のクリエイターは原作者・パオリーニと、「ハイ・ポテンシャル」でショーランナーを務めるトッド・ハーサン。ショーランナーはハーサンと、「スーパーマン&ロイス」「THE FLASH/フラッシュ」「スパルタカス」など数々のヒットシリーズに携わってきたトッド・ヘルビングが務める。
製作総指揮として上記3人と、『アメイジング・スパイダーマン』シリーズの監督マーク・ウェブ、実写ドラマ版「パーシー・ジャクソンとオリンポスの神々」のバート・ザルケが参加。スタジオはディズニー傘下の20th テレビジョンで、原作小説シリーズ全巻の権利を取得している。
また、脚本作業を行うための「ライターズルーム」は2025年後半より始動し、現在も進行中と伝えられている。2022年の以降、具体的な進展は見られなかったが、いよいよ本格的に動き出したようだ。
なお、2006年の映画版『エラゴン 遺志を継ぐ者』は興行面・批評面ともに振るわず、シリーズ化には至らなかった。2021年に原作ファンから「#EragonRemake」というハッシュタグとともにリメイクを求める声が高まり、本企画へとつながった格好だ。
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