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悪女役が最もはまっている女優ランキング

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悪女役が最もはまっている女優ランキング

ストーリーにスパイスを加えてくれる存在の悪役。悪役が活躍することにより、物語がぐっと引き締まり見ている人を夢中にさせてくれます。そこで今回は、悪女役がはまっていると思う女優について探ってみました。

1位 菜々緒
2位 泉ピン子
3位 小沢真珠

1位は「菜々緒」!

172センチという長身スレンダー体形の持ち主で、10頭身とも言われている菜々緒。2012年に放送された『主に泣いてます』(フジテレビ系)でドラマ初出演にして初主演を務めました。2014年に放送された『ファースト・クラス』(フジテレビ系)では、美人だけど内心では強烈な罵詈(ばり)雑言を繰り返す腹黒い女性・レミ絵を好演。翌年2015年に放送された『サイレーン 刑事×彼女×完全悪女』(フジテレビ系)では美しい容姿と裏腹に狂気的で凶悪な殺人鬼・カラを演じ、その演技力の高さから、それぞれの作品で完成度の高い悪女を作り上げました。今ではすっかり悪女役が板についた菜々緒が1位となりました。

2位は「泉ピン子」!

NHK連続テレビ小説『おしん』の母親役や、橋田壽賀子ドラマ『渡る世間は鬼ばかり』(TBS系)で演じた次女・五月のイメージが強い泉ピン子。2014年に放送されたNHK連続テレビ小説『マッサン』では、泉ピン子演じる亀山早苗の嫁いびりが話題に。『ドクターX ~外科医・大門未知子~』(テレビ朝日系)では、米倉涼子演じる主人公と対立する大学病院の副医院長を演じたことから悪女役のイメージが定着。『痛快TVスカッとジャパン』(フジテレビ系)で演じているムカつくおばちゃんもはまり役として人気を集め、2位となりました。

3位は「小沢真珠」!

ぱっちりとした目鼻立ちが印象的な小沢真珠。彼女を一躍有名にしたのが『牡丹と薔薇』(フジテレビ系)で演じた香世。生き別れの姉であるぼたんを愛するがゆえに、非人道的な行動に走ってしまう悪女を見事に演じました。「役立たずのブタ!」と罵るシーンはあまりに有名。『牡丹と薔薇』で見せた香世のインパクトの強さから、普通の役では物足りないと感じる人も多数、3位となりました。

このように、高い演技力でインパクトの強い悪女を演じてきた女優が上位に選ばれる結果となりました。気になる4位~58位のランキング結果もぜひご覧ください。

みなさんは、どの女優の悪女役が一番はまっていると思いますか?

写真:タレントデータバンク
(泉 ピン子|1947/9/11生まれ|女性|B型|東京都出身)
(小沢 真珠|1977/1/3生まれ|女性|B型|東京都出身)
(菜々緒|1988/10/28生まれ|女性|O型|埼玉県出身)

調査方法:gooランキング編集部が「リサーチプラス」モニターに対してアンケートを行い、その結果を集計したものです。
有効回答者数:500名(20~40代男女:複数回答)
調査期間:2020年3月04日~2020年3月04日

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