Yahoo! JAPAN

宿題をしない、すぐキレる我が子…「性格」ではなく『子ども脳疲労』のサインかも?【子ども脳疲労】

ラブすぽ

宿題をしない、すぐキレる我が子…「性格」ではなく『子ども脳疲労』のサインかも?【子ども脳疲労】

子育て中の「困った」は子ども脳疲労のサインかも

子どもが不機嫌になったり、怠けたりするのは、性格や甘えからではなく脳の疲れが原因かもしれません。日常にあらわれる不調のサインを見過ごさないよう、まずは子ども脳疲労への理解を深めましょう。

子どもの「困った行動」には必ず理由がある

 いつもダラダラしている、宿題にすぐ取りかからない、少し声をかけただけで不機嫌になる。そんな様子を見ると、「どうしてできないのだろう」「もっと集中してほしい」と感じてしまいます。子どもの姿を見て、どこか腑に落ちない気持ちになることもあるでしょう。

 けれども、家で見えている様子だけでは、子どもの本当の状態はわかりにくいことがあります。学校でどのように過ごしてきたのか、その一日の積み重ねが、家での姿にもあらわれるからです。私たちが見ているのは、一日の終わりのあらわれたひとつの場面なのかもしれません。

 子どもの行動と一日の過ごし方を結びつけながら見ていきます。集中が続かない、動き出してくれない、機嫌がすぐ変わる。そうした変化がどこから生まれてくるのかを知ることで、子どもの姿が少し違って見えてくるはずです。

子どもに違和感を覚えたことはありませんか?

家ではダラダラしている、宿題に取りかからない、声をかけただけで不機嫌になる。そんな子どもの姿には、必ず理由があります。

【出典】『子ども脳疲労』著:成田奈緒子

おすすめの記事