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何も生えてないと…女性約200人赤裸々調査「彼や夫のアンダーヘア事情」

anan総研

何も生えてないと…女性約200人赤裸々調査「彼や夫のアンダーヘア事情」

夫や歴代の彼氏以外のものにお目にかかることはないであろう、男性のアンダーヘア。パートナーが変わるたびに、毛量、毛並み、長さが十人十色ということを実感する人も多いはず。アンダーヘアを処理している女性は少なくありませんが、ここ数年、男性もアンダーヘアへの関心が高まっています。女性たちは男性のアンダーヘアについて、どのように感じているのでしょうか。20代~30代女性の集まる総研メンバー約200人に、男性のアンダーヘアについて聞いてみました。

文・mimi

【アンアン総研リサーチ】

男性のアンダーヘアについて女性の本音

ananweb 編集部

身だしなみのひとつとして、ニオイなどの衛生面を考慮して、老後など将来的なことを視野にいれて…など。 女性がアンダーヘアをケアする理由はさまざま。自分のものが気になれば、パートナーのものも気になるのでしょうか?

Q.男性のアンダーヘア(ビキニライン、男性器、肛門周囲)、気になりますか?

ananweb 編集部

気になる派

「お風呂とか入ると無駄に浮いてるし、ある意味がわかりません。不要! 無意味!」(28歳・会社員)
「掃除する時にテンション下がる。オーラルの時に口に入ると虚無感でいっぱいになる」(25歳・会社員)
「ちゃんと洗えているのか、と気になってしょうがない」(28歳・専門職)

アンダーヘアは頭髪とは違い、見た目も毛質も特徴的。だから、たった1本でも床に落ちていたり、お湯に浮いているだけでも目立ってしまい、不潔に感じてしまうようです。

興味深いのは、今回「気になる」と回答した方の半数は、「生えている」アンダーヘアではなく、このように「抜け落ちている」アンダーヘアについてだったということ。もちろん、長さ、濃さ、量によっては清潔感がないから嫌だと回答している方もいましたが、パートナーのアンダーヘアに不快感を持つという方は少ないようでした。

気にならない派

「自分のものは気にするけれど、男性のはあまり気にしたことがなかった!」(33歳・専門職)
「みな生えてるものだと思うので気にならない。何もないほうがチャラいのでは? と感じてしまう」(28歳・契約社員)

気にならない派で一番多かったのは「気にしたことがなかった」という意見。「何もないほうがチャラい」という意見にもあるように、下半身もきれいでありたい、という男心はまだ浸透していないのかもしれません。

Q.あなたのパートナーはアンダーヘアのお手入れをしていますか?

ananweb 編集部

パートナーがアンダーヘアの処理をしていると認知している方は、全体の約2割。半数近くの方は処理をしていないようです。興味深いのは、「わからない」と回答された方が3割近くいること。アンダーヘアの処理をしていても、パートナーに気づかれていないという男性もいるかもしれません。

Q.男性のアンダーヘア、どのような状態が好みですか?

ananweb 編集部

ナチュラル派

「そこまで几帳面に手入れをされていると、こちらまで徹底的にしなきゃいけない気がするのでナチュラルが1番かなと思います」(31歳・専門職)
「毛がないほうがいいなんて思ったことない」(29歳・会社員)

適度にお手入れ派

「少しお手入れされているくらいが、自然で清潔感もあってちょうど良いと思う」(24歳・会社員)
「清潔感があるほうがいいから! でも毛がないのは違和感がありそうで嫌」(30歳・主婦)

バッチリお手入れ派

「ナチュラル一番ですが、ナチュラルが剛毛な場合は衛生面的にもお手入れしてほしい」(30歳・自営業)
「キレイに処理していたら、私のためにしてくれたのかな? と思い嬉しいから」(28歳・会社員)

ハイジニーナ派

「結婚していると隠す意味もないし、だったら無いほうが機能的。毛抜けないし。介護の時はないほうがいいって聞くし、だったら今から脱毛してほしいです」(28歳・会社員)
「ないほうが清潔だから」(27歳・学生)

ここまでのアンケート結果からも予想できるように、男性にアンダーヘアをとことん処理してほしい! と感じる女性は少数派のよう。ただ、どのような状態であっても、清潔感はマストでした。

彼のアンダーヘア、見てあげて

海外のサッカー選手はハイジニーナが一般的といわれ、日本でも「将来のために」ケアをしている男性著名人もいます。また、男性のアンダーヘアアイテムも市場に多く出回るようになり、ケアする男性は今後もっと増加すると予想されます。

髪形やメイクを変えたら、やはり気がついてほしいもの。もしかしたら、パートナーはすでにアンダーヘアのケアをしているかもしれません。スキンシップの延長線として、ちょっと気にしてあげてもいいかもしれませんね。


©Jacob Wackerhausen/Gettyimages

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