最近どんな店できた? カスタマイズ自由自在のワンハンドグルメやいちご狩りスポットも【1月公開の新店記事まとめ】(週刊nan-nan 2/3放送)
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2/3放送 2026年1月の新店記事まとめ
今週は、1月にnan-nanに掲載した記事の中から新店情報だけをピックアップ。
SNS映え間違いなしの「真っ白なケーキ」や、クレープやバーガーのようにワンハンドスタイルで楽しむ「新感覚の手巻き寿司」、さらには自分好みに具材をカスタムできる「シビ辛麻辣湯」に「いちご狩り」の新スポット情報も。
おなかも心も満たしてくれる、とっておきの5店舗。次の休日の予定を想像しながら、ぜひチェックしてみてください。
ひらき昆布店(高岡市)
高岡市伏木で60年以上愛された老舗昆布店が、2025年9月、市街地に移転して「おばんざいカフェ」として再始動。
民家を改装したあたたかみのある空間で、天然だしと糀をたっぷり使った「体にやさしいごはん」を提供しています。
昆布のプロが提供するランチのメインは、塩糀で旨みを凝縮させた「鯛の昆布締め」。まずはそのままで濃厚な旨みを、続いて上品な昆布だしをかけてお茶漬けで楽しんでみてください。
素材選びの確かな目はもちろん、店主のまごころが詰まった小鉢の数々に、心もおなかも満たされること間違いなし。家族や友人とのちょっと特別なランチを楽しめます。
mudai(富山市)
2025年12月24日、富山市のまちなかに誕生した「mudai(ムダイ)」は、その名の通り“題名のない”ケーキ屋さん。
ショーケースに並ぶのは、デコレーションやフルーツの飾りを一切省いた「真っ白なケーキ」のみ。食べる人がそれぞれの想いやシチュエーションをのせるための「余白」を大切にしているんだとか。
しっとりときめ細かいカステラのようなスポンジに、コクがありつつも軽いクリーム、ほどよい酸味と甘みのフルーツが絶妙にマッチ。あえて装飾をせずシンプルに仕上げることで、素材本来の味わいと1カットのボリューム感を両立させています。
静かな古民家風の店内でその時々の気分を味わうもよし、持ち帰って自分好みにデコレーションを楽しむもよし。自由なスタイルで楽しめる新感覚のスイーツです。
TAN TAN(富山市)
年末にオープンした流行中の麻辣湯(マーラータン)の専門店。富山駅北口から徒歩3分の話題のグルメスポット「富山北口横丁」内にあります。
最大の特徴は、50種類以上の具材と6種類の麺、6段階の辛さのスープから、その日の気分や体調に合わせて自分だけの「究極の1杯」をカスタマイズできること。
棚に並ぶ新鮮な野菜や多彩な団子類をボウルに入れ、計り売り形式で選ぶスタイルは、まるで市場で買い物をしているようなワクワク感があります。
スープは豆乳ベースのまろやかさと、豆板醤の刺激的な辛味が絶妙なバランス。
人気の「刀削麺」にモチモチの「ぶんもじゃ」や「彩虹巻」など、珍しい具材をたっぷり乗せて、身体の芯からあたたまる自分だけの1杯を堪能しては。
Roll∞day’s(富山市)
富山市の西町交差点そばに、一見するとアメリカンダイナーのようなポップな外観の「手巻き寿司スタンド」が誕生しました。
白黒チェックの床や赤いイスが並ぶレトロアメリカンな店内で楽しめるのは、なんと自分好みに具材をカスタマイズできる自由度満点の手巻き寿司です。
ごはんのサイズを選んだ後、新鮮な魚介やトッピングを自由に組み合わせて注文するスタイル。
こだわりの有明海産の海苔は、時間が経ってもパリッとした食感が特徴。クレープのように紙を剥きながら片手で手軽に食べられるのが魅力です。
「ねぎとろ×梅肉」や「サーモン×イクラ」など、組み合わせは無限大。まちなか散策の合間に、新感覚の「寿司体験」を楽しめそう。
ミズキファーム(砺波市)
砺波市鷹栖にオープンした、新しいいちご狩り農園「ミズキファーム」。
40分間の食べ放題では、甘みと酸味のバランスが良い「紅ほっぺ」や、希少な白いちご「パールホワイト」など、最大4品種を贅沢に食べ比べできます。
レーンごとの貸切制を採用しているため、周囲を気にせずに楽しめるのがポイント。ポーズを決めての写真撮影なんかも気遣い無用です。摘みたてのいちごをその場でお餅に挟んで作る「いちご大福」もおすすめ。
砺波で長年にわたって米や野菜栽培を手掛けてきた農家が運営するという安心感も魅力。広々としたハウス内はベビーカーも通りやすいフラットな設計で、靴カバーを着用するため泥汚れの心配もありません。
家族や友人ととびっきりの時間を過ごせる最新のレジャースポットです。
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