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新子安歩道橋 愛称決まる 歯科医療法人が命名権取得〈横浜市神奈川区〉

タウンニュース

愛称が付いた歩道橋

横浜市は3日、新子安1丁目の「新子安歩道橋」について、医療法人翔雄会とネーミングライツ(命名権)契約を結んだと発表した。

同法人は歩道橋の愛称について、大口通で経営している歯科医院の名前を冠した「ティースホワイト横浜デンタルクリニック新子安歩道橋」と命名。今月1日から2025年3月まで愛称を使用する。命名権料は月額2万5千円で、地域貢献活動の一環として歩道橋の清掃も行うという。

市が実施している歩道橋の命名権事業では、契約企業が社名や店舗名、商品名、企業ロゴなどを入れた愛称を手すりの内側や主桁に標示できるようになる。月額2万5千円以上で申し込みを受け付け、契約期間は3年以上、最長5年間。契約料は道路の維持管理費に充てられる。

市が現在募集している歩道橋のうち、神奈川区内では栄町グリーンウォーク、市民病院入口歩道橋、かなっくウォーク(2カ所)、オルトスカイデッキ、白幡東歩道橋に加え、昨年12月から泉町歩道橋、沢渡歩道橋、松見町第二歩道橋など8カ所を加えた計14カ所が対象となっている。

問い合わせは市道路局計画調整部企画課【電話】045・671・3532。

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