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【広島雑学】430年以上の歴史!猿猴橋の知られざる秘密とは?

ひろしまリード

知ってるようで知らない「へぇ~」と思わず言いたくなる広島の雑学をクイズに!今回は広島駅から南に歩いておよそ10分にある猿猴橋について!

猿猴橋には長~い歴史があるんです。そんな猿猴橋の雑学を求めて、猿猴橋のスペシャリスト「猿猴橋復元の会」の会長から色々教えてもらいました!

大橋さん「猿猴橋は毛利輝元が広島城を築城したときに架けられた古い橋なんだよ!」

なんと猿猴橋は430年以上の歴史があるそうなんです!広島城が築城されたときに橋が架けられました。城下町の入口として、参勤交代の大名も通る西国街道の重要な橋だったそうです。

大橋さん「ところで猿猴橋には2種類の動物がいるんだけど、何か分かる?」

さぁここで問題です!猿猴橋には2種類の動物がいます。1種類は親柱に、もう1種類は橋の欄干にいます。その2種類の動物とは一体、何でしょう?

答えは、「タカ」と「サル」です!タカは市民ので幸せ願う意味で、サルは昔すんでいたという言い伝えから飾られたそう。

タカは柱に4か所、サルは欄干に飾られているんですよ。大正15年、鉄筋コンクリートの橋に架け変えられときに、タカとサルの飾りがつけられました。当時は広島一・西日本一の橋と言われていたそうなんですよ!

その後、金属類回収令によりタカとサルの飾りは外されましたが、およそ6年前に大正時代の猿猴橋が復元!

猿猴橋の知られざる歴史に「へぇ~じゃん」認定!

広島ホームテレビ『5up!』(2022年3月31日放送)
「広島へぇ~じゃん」

ひろしまリード編集部
※掲載された記事・情報は、取材当時のものです。予めご了承ください

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