貼るだけで3パターンも!「マスキングテープ」でラッピングが一気に映える活用テクニック
暮らしに役立つライフハック情報を8年間発信しているライターのよしです。プレゼントをラッピングする際に、「リボンがない!」と慌てることはありませんか? そんなときに活用できるのが、マスキングテープ。貼り方を工夫するだけで、ラッピングが一気におしゃれな仕上がりになるんです。筆者も実際に試してみました。
“貼るだけ”でおしゃれに仕上がるラッピング術とは?
ご紹介するのは、マスキングテープをリボンに見立てて貼り、プレゼントをおしゃれにラッピングする方法です。貼り方を工夫するだけなので、とっても簡単。
そこで、筆者も自宅にあったマスキングテープを使って試してみました
マスキングテープを使ったラッピング術3選
1 重ねて貼る
1.プレゼントを包んだ紙などに、リボンをかけるイメージで、マスキングテープを十字に貼ります。
2.マスキングテープを短く切り(筆者は7cmほどにしました)、切り口にV字の切り込みを入れます。これを2枚作ります。
3.1で貼ったマスキングテープの交差部分に、2で作ったマスキングテープを重ねて貼ります。
4.幅や柄、色の違うマスキングテープを重ねて貼ると、より華やかな印象になります。
できあがり。
2 立体的に仕上げる
1.短く切ったマスキングテープ(筆者は5cmほどにしました)の両端を約1cm、粘着面を内側にして折ります。
2.両端を丸く切り、これを4つ作ります。
3.プレゼントを包んだ紙などに、リボンをかけるイメージで、マスキングテープを十字に貼ります。交差部分に、ずらしながら重ねて貼り、端を少し持ち上げます。すると、立体的なお花の飾りのように仕上がります。
できあがり。
3 ひだを作りながら丸く貼る
1.プレゼントを包んだ紙などに、リボンをかけるイメージで、マスキングテープを十字に貼ります。交差した部分を囲むように、マスキングテープを適当な間隔で1cm程度折り、ひだを作りながら、貼っていきます。
2.1周したら、切り口を最初のひだで隠します。
できあがり。
リボンより簡単かも!
マスキングテープをリボンに見立てて貼るとは、驚きのアイデアですよね。仕上がりも、本物のリボンに引けを取らない華やかさに!
本物のリボンを巻くより、マスキングテープを貼るほうが簡単に感じました。気になった方は、ぜひ試してみてください。
※装飾用途向けのマスキングテープを使用してください。貼る素材によっては、糊残りや剥がし跡に注意してください。
よし/ライター