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京都・両足院がリリースした本格派“禅”アプリ。1日10分だけ、心をととのえる時間を持とう

Harumari

京都・両足院がリリースした本格派“禅”アプリ。1日10分だけ、心をととのえる時間を持とう

「集中力を高めたい」「新しい視点を手に入れたい」「イライラを解消したい」「夜なかなか寝付けない」…どれかひとつでも当てはまることがあれば、それはもしかしたら、自分自身と向き合う時間が足りないせいかもしれない。
今回紹介するのは、禅を通して心をととのえ、脳を鍛えるアプリ「InTrip(イントリップ)」。毎日の生活に気軽に”禅”を取り入れられるよう、世界中の経営者が通う禅寺で有名な京都の両足院・東凌和尚と制作した由緒正しい禅アプリだ。1日10分、自分の内面にじっくり耳を傾けてみよう。

ビジネスシーンで最近見聞きすることが多くなった「禅」や「瞑想」というワード。アップル社を創業したスティーブ・ジョブズも傾倒していたことから、単純に東洋のミステリアスなものといった文化的な憧れではなく、その実質的効果に多くの人が気づき始めている。
瞑想は毎日続けるほど、ストレスになる物ごとや思考にとらわれず、体の緊張をほぐしてリラックスできる時間が増えていくと言われている。「『今、この瞬間』を大切にする」=マインドフルネスな時間を過ごすことで、心と体に良い作用をもたらすのだ。
とはいえ、情報過多で忙しい日々を過ごす人にとって、自ら進んで瞑想の時間を持つことが難しいのも現実。そこで、せめて1日に10分でも、自分の内面と向き合う時間を作ってほしいとの思いから、禅思想に基づいた瞑想アプリ「InTrip」が誕生した。

「InTrip(イントリップ)」は、世界中の経営者が通う禅寺で有名な京都の両足院・東凌和尚と制作した、禅を通して「心をととのえ、脳を鍛えるアプリ」。今回、新コンテンツとして、「好きなことの見つけ方」「丁寧な暮らしとは?」など、東凌和尚オリジナルの毎日違ったテーマについて思考を巡らせる1日10分の禅プログラム「一日一禅」を追加リリースした。

禅を生活に取り入れる、多彩なコンテンツ

毎日の生活に気軽に禅を取り入れられるよう、「InTrip」は大きく3つのテーマで構成されている。

今回新規リリースされた東凌和尚と一緒に思考を巡らせる「一日一禅」のほか、「仕事の企画に困ったときのアイディア禅」や「美しくなる禅のイメージトレーニング」など 豊富なプログラムが体験できる「禅プログラム」、朝・昼・夜の時間でカスタマイズされる「瞑想音楽」。この3つのコンテンツを月額980円で提供している。
また、無料コンテンツとして、「初心者向け1週間の禅プログラム」や「基礎・ハウツー坐禅」、一部の瞑想音楽を利用することができる。

たった10分、されど10分。このアプリと過ごす小さな習慣が、自分の人生をより良く輝かせてくれるだろう。

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