Yahoo! JAPAN

ゴツプロ!第七回公演 『十二人の怒れる男』2022年5月本多劇場にて上演決定

SPICE

ゴツプロ!第七回公演 『十二人の怒れる男』出演者

2022年5月13日(金)より下北沢・本多劇場にて、ゴツプロ!第七回公演『十二人の怒れる男』を上演することが決定した。
レジナルド・ローズによる法廷劇の傑作『十二人の怒れる男』は、1957年にアメリカで公開されたヘンリー・フォンダ主演の映画が広く知られ、“リーダーシップ”や“社会心理学”の教材として採用されることも多い作品。

今回の公演では、2000年よりJAM SESSIONを主宰し、ギリシャ劇や歌舞伎等古典劇の演出に定評のある西沢栄治が演出を手掛ける。また、ゴツプロ!メンバーのほか、ゴツプロ!作品へ3度目の参加となる関口アナン、D-BOYSのメンバーでストレートプレイから2.5次元舞台まで幅広い活躍をみせる三津谷亮、劇団桃唄309劇団員で紙芝居詩人としても活動する佐藤達、1997年より椿組の全作品に出演する木下藤次郎、さらには、ジャパンアクションクラブ・つかこうへい作品・tptで活躍し劇団☆新感線や椿組野外劇等でも存在感を示す山本亨、劇団ヴォードビルショーを経てワハハ本舗を設立し25年間座長を務めた佐藤正宏、そして、読売演劇大賞優秀男優賞を3度受賞している文学座の小林勝也が出演する。

公演詳細等は後日発表される。

西沢栄治(演出)コメント

「怒れる男」とは一体なんだろう。衝突を避け、本音を語ることのない現代において、正しく「怒る」ことの価値を見出だすことが出来るだろうか。

密室で長時間、目の前にいる相手と言葉をぶつけ合う。そんな時代の流行に逆らうようなやり方で、私たちの正義をもう一度確かめてみようと思う。

演出的には、奇をてらうような真似は何もない。ただひたすらに俳優たちの生きざまを観ていただきたいだけである。

塚原大助(ゴツプロ!主宰)コメント

コロナ禍の悶々とした日々を過ごす中で、濃密な熱気を帯びた芝居がやりたいと強く思うようになった。その時から演出家・西沢栄治氏の顔が頭から離れなくなり、ゴツプロ!の演出を懇願した。

「数多の演出家や俳優が挑んできた作品に、自分達は何が刻めるのか。」それが西沢氏が古典戯曲に果敢に挑み続ける答えだった。

演目は「十二人の怒れる男」

熱烈なラブコールを送り出演を決めてくれた俳優陣。

ゴツプロ!が、本多劇場で、西沢演出で、この俳優達とスタッフで、この作品に挑む。

血が騒いでいる。

【関連記事】

おすすめの記事

新着記事

  1. 【第14回 北区ふゆっこまつり】おうちで絵馬を作ってみよう! 素敵なフォトスポットもあるよ

    日刊にいがたWEBタウン情報
  2. 【子守りのエキスパート】 男の子の笑いのツボを押さえたあやし方が最高!ふたりの関係は…大親友♡

    PECO
  3. ブロック塀に頭がはまってしまった犬 他の犬に噛まれる二重の災難に見舞われながらも無事救出(米)

    Techinsight
  4. 「今日は会えなかったわね」車に残されたメモに激怒した妻、追い出された夫がSNSでメモの主を探す(豪)

    Techinsight
  5. [上越おくやみ情報] 1月23日更新

    上越タウンジャーナル
  6. 「届かニャ~イ!」爪とぎポールが使えないと不満を述べる子猫

    ねこちゃんホンポ
  7. <離婚したくなった話>夜泣きに怒鳴る夫がムリ!先輩ママからのアドバイスは【まんが】

    ママスタセレクト
  8. 皮膚がんで頭に穴、週2回の日焼け用ベッドを使用していた36歳女性「私のようにならないで」(英)

    Techinsight
  9. <これは非常識!?>気になって仕方ない!どうしても許せない他人の行動はありますか?

    ママスタセレクト
  10. <義母の不思議>自分の息子に連絡せずに嫁にばかり連絡する義母。逆だったらどう思う?

    ママスタセレクト