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令和6年6月6日 南区「六」ツ川ではあじさいが見頃 平戸桜木道路沿いで四丁目住民が育成

タウンニュース

見頃を迎えているあじさい(6月5日撮影)

令和6年6月6日――。

南区で「6」に関係する場所といえば、「六ツ川」だろう。この地域に6つの谷があり、そこから流れる川もあったため「六ツ川」の名が付いたという説がある。

現在の六ツ川は一丁目から四丁目までで、「六丁目」は存在しない。市の資料によると、2024年4月末時点で1万1020世帯、2万1629人が暮らす。南区民の1割以上が六ツ川在住といえる。

小学校は「つ」、中学校は「ツ」

学校は六つ川小、六つ川台小、六つ川西小、六ツ川中などがあるが、小学校は「六つ川」と「つ」がひらがな表記である点に注意が必要。人気お笑いコンビ「マヂカルラブリー」の野田クリスタルさんは六つ川台小、六ツ川中、六ツ川高(現・横浜国際高)出身の「六ツ川っ子」だ。

ほかに、県立こども医療センター(二丁目)や市こども植物園(三丁目)はよく知られた存在。東西に平戸桜木道路が通っており、市内中心部へつながっていく。

その平戸桜木道路沿いには、あじさいが多く咲いている。四丁目の住民が中心になって「あじさいロードサポーター」として活動。花の管理・育成を通して明るいまち、安心・安全なまちづくりを目指している。

6月に入り、「あじさいロード」では色とりどりのあじさいが見頃を迎えている。

横浜市内でほかに「六」が付く町名は、神奈川区の六角橋、金沢区の六浦町、六浦、六浦東、六浦南がある。

見頃を迎えているあじさい(6月5日撮影)
六つ川西小学校付近の歩道橋から見た平戸桜木道路

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