金谷山公園周辺 地元町内会と関根学園野球部が側溝掃除
週末にスーパーボブスレーの営業が始まった上越市金谷山公園周辺で19日(日)、地元の町内会と関根学園高校野球部が道路の側溝を掃除しました。
作業をしたのは地元の大貫2丁目の神山町内会のメンバーおよそ20人と、関根学園高校野球部40人ほどです。
美化活動を通じて地域と高校のコミュニケーションを図ろうと、毎年4月に関根学園高校の野球場から日本スキー発祥記念館までのおよそ600メートルの区間で道路の路肩や側溝を掃除しています。
19日(日)はスコップやほうきなどを使って、たまった泥や落ち葉を取り除きました。
関根学園高校 野球部員
「自分たちが甲子園に出た時にサポートしてもらえるよう、地域のために頑張っている。自分は今ケガをしているが、早く治してみんなに追いつけるよう頑張りたい」
部員
「地域の人たちに応援してもらえるチームであれば、自分たちにもいい力になる。地域の人たちに感謝しながら部活を頑張りたい」
作業は1時間30分ほどで終わりました。
参加者
「町内だけでやるとマンネリ化して人数が減る。生徒に応援してもらうことで、われわれ年配者も励みになっている」
神山町内会 本間博副会長
「生徒たちもあいさつしてくれるし、地元の人たちもあいさつを返すようになった。地元の町内会として、金谷山公園の美化に少しでも協力できれば」
町内会では今後、冬までに3回、金谷山公園周辺でごみ拾いなどの美化活動をすることになっています。